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おトイレ問題、コータリさんからの手紙(4/19)
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介護小説「母の遺産 新聞小説」(3/22)
・そとでるニュース3月号(3/19)
災害時における移送業務協力(3/12)
利用者インタビュー~元井優子さんの筋トレ(3/5)
・そとでるニュース2月号(2/22)
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全国フォーラム2020報告(2/15)
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・「第12回せたがや福祉区民学会」に参加(2/2)
・そとでるニュース1月号(1/12)
・そとでるニュース12月号(12/23)
・年末年始の休業のお知らせ(12/22)

・スタッフ向けミニ研修会開催(11/28)
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スタッフ向けミニ研修会開催(4/27)
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2021/04/26

コロナ禍の在宅介護

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
コロナ禍で在宅介護をされている方は多いのではないでしょうか。

様々な制約によりデイサービスが利用しづらかったり、ヘルパーさんが手配できなかったりで、感染対策をしながら家族の介護に明け暮れている方の緊張感やストレスは想像に余りあります。

なかなかご自分のための時間を捻出することが難しいかもしれませんが、下記のようなサービスもあることをご紹介したいと思います。


絵文字:星家族介護者のためのストレスケア講座
https://setagaya-ninsapo.jp/news/007944.html

絵文字:星世田谷区 介護者の会・家族会 再開情報
https://setagaya-ninsapo.jp/partners/006644.html

少しでもホッとできる時間が持てますように!





10:15 | 投票する | 投票数(0) | お知らせ
2021/04/16

おトイレ問題、コータリさんからの手紙

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
お手洗いに頻繁に行く必要が出てくる高齢者や、介助が必要な方にとって、使いやすいトイレがあることは外出の自由を保証するために非常に重要なことです。

これまでもトイレについて記してきた「そとでる」。



今回も「トイレ」がらみで一件ご紹介します。



コータリさんからの手紙


「みんなの介護」というwebサイトに掲載されているのでご存知かもしれませんが、コータリさんとは、要介護5のコラムニスト神足裕司氏。

西原理恵子氏と共著のグルメ書「恨ミシュラン」がベストセラーとなり、テレビやラジオなどへの出演もされていたので、覚えがある方も多いと思います。

2011年にくも膜下出血になり、半身麻痺と高次脳機能障害の後遺症が残り、現在は自宅で療養しながら原稿を書かれています。




要介護5って「ほとんど寝たきり」ということです。
なかなか要介護5の当事者の思いをまとまって読めることは少ないし、
西原理恵子氏のイラストと短文も親しみやすく、興味をひかれます。

前述のコラムでは「モバイルトイレ」という、トヨタ自動車株式会社と株式会社LIXILが、車椅子ユーザーに意見を聞きながら共同開発したトイレが紹介されています。

「利用者インタビュー~元井優子さんの筋トレ」でも触れた問題ですが、当事者の使い勝手にそぐわない名ばかりのバリアフリートイレは少なくないようで、コータリさんも嘆かれています。


移動式バリアフリートイレであれば、イベント会場などにトイレが出向くことが可能!
今まで排泄の問題で断念していた「おでかけ」が可能となるかもしれません。

なお、「
コータリさんからの手紙」では、他にも食事のこと、福祉車両のこと、リハビリのことなど、様々な問題について語られています。よかったらご一読ください!


(スタッフ荒木)

10:35 | 投票する | 投票数(0) | お知らせ
2021/04/12

初夏の野川公園おでかけイベント

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

バリアフリーイベントのお知らせです

「初夏の野川公園へお出かけしよう!」
(福祉車両での送迎可能!)

野川公園は調布市、三鷹市、小金井市にまたがる都立公園です。
園内は木々にあふれて、広大な芝生は解放感があります。
上空を飛び去る小型機のエンジン音さえ長閑に感じます。
そんな豊かな自然の地に癒されてみませんか?

 

*開催日:2021516日(日)1000~1400

*目的地:都立野川公園

*世田谷区内の主に車いす利用者とそのご家族・ご友人

*参加費:500/ 利用者、付添者とも(保険代含む)

*雨天中止(前日夕方、事務局判断で連絡します)

*自宅から福祉車両での送迎が必要な方は、往復3,000で承ります

(付添の方は送迎無料。世田谷区外の方の送迎はそとでるへお問合せください。)

*昼食は各自お弁当をご持参、又は途中で購入してください。

56日(木)までにお申し込みください。

※今回のイベントは十分な感染対策を行っての開催となります。
※スタッフは事前の体調管理、当日の検温、マスク着用、送迎車の窓の開放など
感染予防を行うと共にご参加の皆様にもお願いをしております。
※今後の東京都の感染状況により、開催の変更をお知らせする場合がありますので、ご留意ください。

 

主催:おでかけサポーターズ/せたがや移動ケア

協力:世田谷区福祉移動支援センター「そとでる」

 

 

お問い合わせ、お申込みはお気軽に「そとでる」までどうぞ!

 

こちらをクリックするとチラシがダウンロード・印刷できます。

       
初夏の野川公園おでかけイベント


16:09 | 投票する | 投票数(0) | イベント
2021/03/22

介護小説「母の遺産 新聞小説」

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
水村美苗という作家を知っていますか?

世田谷区出身ですが12歳で父親の仕事の関係で渡米。
スタンフォード大学客員教授として、日本近代文学を教え、
プリンストン大学で教鞭を執る傍ら日本語で小説を書き始める。

なんだかすごい経歴です絵文字:笑顔

彼女の小説には繰り返し世田谷の風景が登場します。
千歳船橋の商店街、芦花公園近くのガスタンク、笹原小学校。
高度成長期に発展していく世田谷の様子。

実際に知っている風景を思い描きながら読むと一層読書の楽しみが増えます。

そして「母の遺産 新聞小説」という2012年に刊行された近著では、
ご自身の体験を基に母親の介護が大きなテーマとなっています。

- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 



内容(「BOOK」データベースより)

「家の中は綿埃だらけで、洗濯物も溜まりに溜まり、生え際に出てきた白髪をヘナで染める時間もなく、もう疲労で朦朧として生きているのに母は死なない。若い女と同棲している夫がいて、その夫とのことを考えねばならないのに、母は死なない。ママ、いったいいつになったら死んでくれるの?」

- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 

介護を担って疲れきってしまった、
他のことも上手く行っていない、
そんな状況から逃げ出したい、楽になりたい、
でもやらねばならないことが目の前に山積み。
吐き出したい思いがあるのも当然です。

なかなか人には言えない想いも読書で主人公の心理に心を重ねることで、
少しスッキリし、活力が出てくることもあるかもしれません。

この小説は新聞に連載されたものなので、1話ずつの区切りが良く、
忙しい日々の合間にちょっとずつ読むのにも適しています。

疲れた心が少しでも和らぐ瞬間がありますように
絵文字:星

これからも、介護をテーマとした小説や映画、
少しずつご紹介していきたいと思います!

(スタッフ荒木)

13:27 | 投票する | 投票数(2) | 介護が題材の小説と映画
2021/03/12

災害時における移送業務協力

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
2021年3月3日、世田谷区役所の区長室応接室において、
「そとでる」を運営する特定非営利活動法人せたがや移動ケアと、
世田谷区の「災害時における移送業務協力に関する協定」締結式が行われました。

世田谷区からは保坂区長、片桐障害福祉部長、秋山秘書課長が出席され、
移動ケアからは吉田理事長、望月副理事長、鬼塚事務局長、佐藤事務局スタッフが出席し、
協定書を取り交わすことができました。

この協定は、災害による通行止めなどが予想されるなか、
高齢や障害により自力での避難が難しい方を避難所に送迎することを想定し、
緊急通行車両の事前届出を行い、
災害時に運行に協力できる事業者と対象車両を区と情報共有するためのものです。

あの大きな震災の日から10年が経ちました。
当日は「そとでる」スタッフも身の危険を感じ、
手を取り合って事務所の入り口まで出て、
大きく揺れる電線を見ながら揺れが止むのを心待ちにしたものです。 

その後も、ガソリン供給不足により、
登録事業者同士で各ガソリンスタンドと待ち時間等の情報を共有したり、
日常とは異なる日々を過ごしました。

今後も首都直下地震などが予想されるなか、
福祉移動においても災害対応は非常に重要な課題です。

「そとでる」では災害時マニュアルを作成し、スタッフ研修を通して、
より一層、災害に備えていく構えです。

スタッフ研修の様子は近日報告いたします。


☆調印式に参加したスタッフ
佐藤事務局スタッフの感想☆

3月3日、世田谷区役所にて調印式が行われ、
その貴重な瞬間に立ち会うことができました。
高齢の方、障害のある方は、災害時は平常時よりさらに弱者となります。
避難が必要な時に、「そとでる」も力になれるように、
気を引き締めて準備をすすめていきたいと感じました。


11:51 | 投票する | 投票数(1) | お知らせ
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