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スタッフブログ
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2021/07/15

祝日移動に伴うセンター休業のお知らせ

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東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて祝日が移動になります。
2021年度の特例措置)
それに伴い、そとでるのセンター業務も以下の通り変更となりますので、ご注意ください。

 

☆7月19日(月) 平日となるため通常業務

☆7月22日(木) 祝日となるため休業(海の日)

☆7月23日(金) 祝日となるため休業(スポーツの日)

☆8月 9 日(月) 振替休日となるため休業(山の日)
☆8月
11日(水) 平日となるため通常業務

 

722日(木)から725日(日)は連休となります。

休業期間中のお問い合わせ、配車予約(WEB予約を含む)等につきましては、
休日明け以降、順次対応させて頂きます。

 

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承下さいますよう、お願いいたします。





15:27 | 投票する | 投票数(0) | お知らせ
2021/07/02

本の紹介「福祉車両とバリアフリー」

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八幡山一丁目だより

キッズ、YA(ヤングアダルト)におすすめの本
 ─ 家族、老い、介護を中心に No.3

こまったとき、相談できる ともだち。
うれしいとき、かなしいとき、そばにいる ともだち。
本をひらくと、そんなともだちに出会えるかもしれません。


福祉車両は、
バリアフリー化がおこなわれた
自動車とも考えられます。

(本文より)

「生産・環境・福祉 日本の自動車工業
          5.福祉車両とバリアフリー」

鎌田  実  監修
岩崎書店(初版:2015年3月20日)
*本書は、全5巻のうちの1冊です。
(小学校中高学年から)(*本文より引用)


あなたは、「福祉車両」(ふくししゃりょう)ということばを聞いたことが ありますか?

「そとでる」のホームページで、このページを読んでいるあなたなら、
「福祉車両」を知っているかな?

もしかしたら、家族や あなた自身が利用しているかもしれません。
まちなかで見た人も いるかも…。

手元の教科書を開くと、
小学1年生で「じどう車くらべ」、「じどう車ずかん」を、
5年生では「過ごしやすい町」について勉強し、
街の中のバリアフリー、交通バリアフリーなどを学ぶ、とあります。(光村図書出版より)

この本には、「調べ学習」に役立つ、
「福祉車両とバリアフリー」のことが くわしく書いてあります。


・福祉車両とは
・介護式福祉車両
・自操式福祉車両
・いろいろな福祉車両


これら「自動車と福祉」のかかわりを学びながら、
からだが不自由な高齢者の乗り降りや、
からだに障がいをもつ人の乗り降り、
運転に求められる自動車がどのようなものか…を考えていきます。

おや、「自動車、大好き! でも、文章を読むのが苦手…((-_-;))」という
乗りもの好きさん。
ちょっと まって!
写真がたくさんあるから、
車いすのまま、乗ったり、降りたりする仕組みなどもわかりやすいですよ!

「福祉車両」のひみつをいっぱい読んで、
「乗りごこちは どんなかな?」と 気になる人。
「これから、どんな自動車が開発されていくんだろう」と 未来が気になる人。
もっと、「福祉」について知りたい!人。

この本をきっかけに、学校の勉強以外でも、
家族や まわりの人と話しあえたらすてきですね。

今回は「調べ学習」に役立つ本を紹介しました。
学校図書館・公共図書館の「5類」(工業・環境)の棚をさがしてください。
「3類」(社会科学)の「福祉」も、あわせて調べると良いでしょう。
(むずかしかったら、近くの大人に聞いてください)

監修の鎌田 実さんは、高齢社会におけるまちづくり、交通、生活支援工学などの研究者で、本の発行時、
東京大学大学院教授をされていた方です。
・キーワード:福祉  環境  高齢化社会

*「そとでる」ホームページにも「福祉車両」の運転手さんの話がのっているので、
活用してください。

(スタッフ・石黒)(イラスト Copyright @ISHIGURO 2021)

11:21 | 投票する | 投票数(5) | 八幡山一丁目便り
2021/06/27

2021年度スタッフ向けミニ研修会開催

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2021年5月18日(火)10:00~11:30、
2021年度第1回スタッフ向けミニ研修会
「そとでるスタッフ防災ミニ研修会」をZoomにて開催しました。(参加者8名)
講師に「防災ネットワークあみ∞あむ」砂田 紀子様をお迎えし、
和やかにスタートしました。

☆開催までの経緯
災害時に命を守り事業の継続・早期再開を目指すために「そとでる」に出来ることを考え、一人一人が理解し行動できるようになることを目的としました。

<研修会資料>


災害は「想定外が想定」であり予想をはるかに超えてきます。
自分の身の守り方、そして災害時における世田谷区の対策、
「そとでる」の業務ガイドラインの作成などを学びました。
 


☆内容
1.世田谷区における被害想定
      被害想定「震度7 18時 世田谷区震度6強」

2
安全対策を講じる
     家庭における安全対策、職場内安全対策

3
自ら身を守る・避難行動が困難な人
     要配慮者、避難行動支援者とは
     地域別の避難行動要支援者について

4
世田谷区の避難所
     指定避難所、福祉避難所

5
災害時に「そとでる」に期待されること
     福祉避難所への移送、移送に関する協定

6業務の継続に必要な事項の調査・設定
     業務継続を困難にする要因の洗い出し等

7課題解決のための対策
     発災により支障が発生した場合の対策「通信手段」「道路状態」「ガソリン確保」等

8検証とフィードバック
     定期的な訓練を行い、その都度評価と検証を行う
     その結果明らかになった新たな課題の解決策を講じる


【スタッフの感想】(「報告書」より抜粋)

・災害時における世田谷区の対策や具体的な仕組みを分かりやすく説明して頂けたのがとても良かったです。災害時「そとでる」が何をすべきか、何を期待されているか、協定を結んだことの意義を理解できました。
業務の継続のために今からしておかなければならない事項や課題がたくさんあることを改めて知りました。

・電源の確保が最重要だと感じたので、どこまで備えられるか検討したいです。

・家具、コピー機、パソコン転倒・落下や窓ガラスの飛散防止など、家庭や職場内で事前に安全対策を講じることは大切だと思いました。

・指定避難所や自宅から福祉避難所への移送手配などが期待されており、災害時発生から3~4日後をめどに復旧が望まれていることがわかりました。

・世田谷区では避難行動が困難な方を支援する組織や各団体にそれぞれの役割があることを知りました。

・震度7を想定した世田谷区の被害や、被災地の写真を交えてのお話は、実際写真のような状態を目の当たりにしたら恐怖しかないと感じました。
自らの身を守る為には備えを十分にしておく必要があると改めて感じました。

・普段の生活の安全対策についても教えて頂き大変有意義な時間でした。

講師の砂田先生の丁寧な資料と分かり易い説明で、
難しい内容も理解し易く受講することが出来ました。
スタッフ一同大変勉強になりました!
今後ともご指導、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 

防災ネットワークあみ∞あむ(代表) 砂田紀子様

各団体や個人を繋ぐ活動や、避難所運営支援、災害ボランティアセンターの活動協力、安否確認への協力、支援を必要とする人々(要配慮者、女性、子供、他)への支援活動をされています。

あみ∞あむfacebookページ↓
https://www.facebook.com/amiamu.amiamu


(スタッフ 福島)

09:22 | 投票する | 投票数(1) | スタッフ研修
2021/06/25

投票日の福祉車両ご予約について

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7月4日(日)に東京都議会議員選挙が行われます。

各投票所への移動に福祉車両をご利用される場合は、
お早めにご予約くださいませ。

世田谷区役所(第3庁舎3階)と、各まちづくりセンターで期日前投票も可能です。

詳しくは、世田谷区ホームページにてご確認ください。


また、7月は
認知症高齢者の家族の会が各地で行われます。
区報にも記載されていますが、下記ご紹介いたします。

7月13日(火)午後1時30分~2時30分
会場/成城まちづくりセンター
申込先:保健福祉課(電話番号:03-3482-8193)

7月15日(木)午後1時30分~3時30分
会場/三茶しゃれなあどホ―ル
申込先:保健福祉課(電話番号:03-5432-2855)

7月16日(金)午後1時30分~2時30分
会場/玉川せせらぎホール(玉川区民会館 等々力3-4-1)
申込先:保健福祉課(電話番号:03-3702-1894)



13:13 | 投票する | 投票数(0) | お知らせ
2021/06/16

本の紹介「おじいちゃんの口笛」

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八幡山一丁目だより

キッズ、YA(ヤングアダルト)におすすめの本
 ─ 家族、老い、介護を中心に No.2

こまったとき、相談できる ともだち。
うれしいとき、かなしいとき、そばにいる ともだち。
本をひらくと、そんなともだちに出会えるかもしれません。


「とにかく、おれたち、たのしかったよな」
(本文より)

おじいちゃんの口笛

ウルフ・スタルク 作/アンナ・ヘグルンド 絵/菱木 晃子 訳
ほるぷ出版(初版:1995年2月28日)
(小学校中学年から)





ある日、ぼくはともだちのベッラに おじいちゃんのじまんをします。
「おじいちゃんは会うたびに、おこづかいをくれるんだ」

それを聞いて、ベッラは決めます。
「おれもおじいちゃんがほしいな。ひとりでいいから」。

そして、「年とった男の人がたくさんいる」という理由で老人ホームをゆびさすぼくの言うとおり、ベッラはホームで「おじいちゃん」をさがすことにしました。
ベッラは ひとりのおじいさんにあいさつします。
「あなたに会いにきました。花をもってきました」と。

おじいさんの名前はニルスさん。
この日から、はじめて会ったニルスさんとベッラの「おじいちゃんと孫ごっこ」がはじまります。

えっ? なんじゃ、そりゃ?

ちょっとふしぎなお話を読みすすむうち、本を手にする私たちは、
おしゃべりする相手がいる しあわせ。
人のために、うんと練習したり、努力するとわきでる ちから。
…などを感じていきます。

最後、ぼくとベッラがあげるたこが、天高くあがっていきました。
たこの しなやかさ、かろやかさは、ニルスさんとのたのしい時間 そのものです。
本をとじたあと、もう一度 じっくり、表紙の絵を見てくださいね。


作者のウルフ・スタルクさんは、スウェーデンを代表する児童文学作家です。
題名の「口笛」が印象的なこの本は、1992年にスウェーデンで出版されました。
スウェーデンでは、お芝居になったりテレビでドラマ化されているそうです。
読後、「家族ってなんだろう?」、「やさしさってなんだろう?」と考える、
独特のペーソスが心に残る作品です。
・ドイツ児童図書賞(1994年)
・キーワード:孤独  家族  死


(スタッフ・石黒)(イラスト Copyright @ISHIGURO 2021)


10:38 | 投票する | 投票数(7) | 八幡山一丁目便り
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