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(2017年10月10日~
2018年3月中旬までこちら)

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[受付時間] 平日9:00-17:00
 
新着情報
・第4回登録事業者研修会のご案内(1/17)
・上野公園おでかけイベント開催!(1/15)
・「区民ふれあいフェスタ」参加!(1/2)

・高校生の「職業奉仕体験学習」(12/13)

・そとでるニュース12月号(12/12)

・福祉有償運送の運転者講習会(11/30)
・第3回登録事業者研修会のご案内(11/17)
・「全国フォーラム2017」参加(11/15)
・そとでるニュース11月号(11/13)

・登録事業者研修会 開催!(10/29)
・小学生の職場見学と体験(10/25)

・上野公園散策イベントご案内(10/23)

・そとでるニュース9月号(9/28)
・かご屋・木原正昭さんインタビュー(9/25)
・スタッフ研修「自己管理術」(9/20)

・第2回登録事業者研修会のご案内(9/1)
・江戸東京博物館おでかけツアー(8/22)
・「こどもデイうぃず」見学(8/7)

・求人:介護タクシー運転手募集(7/25)

・そとでるニュース7月号(7/13)
・認知症サポーター養成講座開催(7/12)
・「おでかけ勉強会」報告(7/11)

・世田谷地域事業者交流会 参加報告(6/5)
・ミニ研修(配車業務の向上)(5/29)

・HH世田谷・隅さんインタビュー(5/15)
・車椅子社会を考える会リンク追加(4/26)
・羽根木公園のお花見報告(4/25)

・梅を楽しむ「おでかけ」の報告(4/17)
・スタッフミニ研修会報告/医療(4/10)
・いきいき・安全な移動支援報告(2/21)
・おでかけサポーターズ募集(2/13)
・木村敬一氏インタビュー(1/23)
・全国フォーラムに参加(1/10)

・お買い物ツアーに協力(12/27)

・学生インターンシップ(12/1)
・昭和記念公園日帰りツアー!(11/28)
・「“さぽたま”」おじゃまします(11/26)

・研修会「介助技術─実践」!(11/19)

・けやき学級40周年記念会(10/3)

・個人情報保護法スタッフ研修会(8/23)
認知症サポーター養成講座報告(7/26)
・外出に付き添ってほしい(6/11)
・事故の実例と保険のはなし報告(6/2)
・研修「移動と介護保険」(4/18)
・高橋教授「階段昇降」見学!(4/11)
・第3回事業者研修会報告(4/7)
 
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2018/01/15

事業者研修会「北沢警察署交通課と楽しく学ぶ 注意点と安全の話」

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17年2月18日(日)、14時~15時半、
世田谷区立総合福祉センター・研修室(松原6-41-7)で「平成29年度第4回登録事業者研修会」を開催します。

テーマは「北沢警察署交通課と楽しく学ぶ 注意点と安全の話」。

今年度最後の事業者向け研修会となる今回は、昨年に引き続き警視庁北沢警察署交通課から講師をお迎えし、「日ごろの運転の振り返り」から運転時に注意したい場所や交差点などを解説いただきます。
交通課ならではのエピソードを交えて盛りだくさんの内容でお話をうかがえます。
直接、警察署交通課の方にお話を伺えるというこの貴重な機会、ぜひお気軽にご参加ください!!

こちらをクリックするとダウンロードできます。

こちらからダウンロード・印刷ができます.pdf

13:32 | 投票する | 投票数(1)
2018/01/14

「上野公園散策・おでかけイベント」開催!

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2017年11月19日(日)、「福祉車両の送迎あり! 上野公園散策とランチ~日帰りイベント」(主催:おでかけサポーターズ/せたがや移動ケア。協力:世田谷区福祉移動支援センター「そとでる」)を開催しました。(参加者:33名)


上野公園の正式名称は上野恩賜公園(台東区上野公園7-47(公園事務所))ですが、公園内には多数の文化施設、歴史的な建造物、学校などがあり、いつも多くの人で賑わっています。


公園内の歴史散策、精養軒のランチなど盛りだくさんのおでかけイベントは、国立科学博物館前の「クジラ口」 からスタートしました。


まずは、参加者全員の自己紹介。
そして、「そとでる」の鬼塚事務局長から大まかなスケジュールが説明されました。


自己紹介が終わった後は、ランチをとる精養軒がある東京都美術館(日本初の公立美術館)まで移動。
初めてお会いした方も多かったですが、各自おしゃべりや園内の景色を楽しみながら、目的地へ進みます。

  
  

この日は快晴。ぽかぽか陽気で人も植物も華やぎます。

  

さて、いよいよお楽しみ、精養軒でのランチタイム! です。
数多いメニューの中から、あらかじめ人気の高い3つを選択(ハヤシライス・カレーライス・ナポリタン)。各自、いずれか1品とソフトドリンクを注文しました。
 
 ▲お腹ぺこぺこ、ランチタイム!

 ▲ハヤシライス
  
  
 ▲隣り合わせ、向かい合わせの参加者同士、お茶を飲みながら、食事や、歴史、芸術の話に花を咲かせました。

楽しいランチのあとは、お待ちかねの「ガイドボランティアとまわる歴史散策」です。
集合場所の「上野大仏」までは、自由時間。思い思いに園内をまわりました。


  

 

上野大仏(パゴダ)は、かつて上野恩賜公園にあった高さ6mの釈迦如来座像です。過去に何度も災害等で代替わりをしたようですが、現在は顔だけの大仏であることから「これ以上落ちない」というご利益で知られ、参拝者が絶えません。


歴史散策はこちらを集合場所として、「台東区観光ボランティアの会」の3名にご案内していただくことになりました。

  
 ▲ガイドをお願いした(左から)
   大塚さん、今関さん、三宅さん


上野を熟知したお三方のもと、参加者は10人ずつ3班に分かれて散策。各班が少しずつルートを変えて、園内をまわることになりました。

【主なルート】(抜粋。班により、順路が異なる)
上野大仏→ 時の鐘(鐘の音は「日本の音100選」に選ばれている)→ お化け灯篭(日本三大灯篭のひとつ)→
旧寛永寺五重塔(国の重要文化財)→ 上野東照宮(徳川家康を祀る)→ 精養軒(本店)→
時忘れじの塔(東京大空襲で家族を亡くした悲劇を忘れないために建てられた)→
寛永寺清水観音堂(モデルは京都の清水寺)→ 西郷隆盛像(明治31(1898)年に建立)

  
  

  
 

  

ガイドをお願いしている「台東区観光ボランティアの会」の皆さんのお話は、地元っ子ならではのエピソードが満載。
そして、丁寧な「上野今昔」の説明の際に手作りの資料集(昔の上野の写真など)を見せていただき、感動!
動物園や美術館、博物館以外の「上野」の深い歴史に驚きました。



さて散策も終了に近づき、上野のシンボル・西郷隆盛像前に集合する頃には、気温も下がり肌寒さが…。
晩秋の気候を実感し、楽しい午後の時間は終わりとなりました。


最後に全員で、集合写真!!  撮影後も“西郷さん”に見守られながら、おでかけイベントの思い出を語りあい、それぞれ帰路につきました。

 

 




 



▲心なしか寒そうな“西郷さん”。実は、うさぎ狩りの「正装」と教えていただき、ビックリ!

 

 

 ▲イベントの終わりに記念の1枚。


  
  

天候に恵まれ、人に恵まれ(初めておでかけイベントにボランティアとして参加してくださった皆さん、ありがとうございました!)、素敵なガイドの皆さんに出逢って学ぶことができた時間。
皆さん、ありがとうございました。また次回、お会いしましょう。


【参加者の声から】
・家族や友達と訪れる上野公園とは異なる散策になりました。“歴史”という視点で歩くと、上野の山(古墳時代の遺跡がたくさんあるそうです!)が初めての場所のようでした。また訪れたいです。
・ガイドの方の説明は知らないことばかりで、今度は友達に覚えたことを話してみたい! と思いました。ガイドボランティアの皆様、ありがとうございました。
・登録事業者のアイラブケア様が早朝から駐車のことを気にかけてくださったり、おでかけサポーターズの皆さんが入念な下調べをしてくださったり、新しいボランティアの皆さんのきびきびした動きを感じたり、「おでかけイベント」は支えあいで成り立っていると実感しました。ありがとうございました。
・参加者の皆さんの笑顔を見たり会話を聞きながら、「外に出るってすごいことだな。そのためのお手伝いをする人たちって素晴らしいな」と感じました。参加者の皆さんとのお話などを思い出しながら、今日の体験を活かせたらと思いました。



 


22:21 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2018/01/02

「第37回区民ふれあいフェスタ」参加!

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2017年12月3日(日)、障害者週間記念事業「第37回区民ふれあいフェスタ」が開催されました(主催: 第37回区民ふれあいフェスタ実行委員会、世田谷区(障害施策推進課)、場所: 世田谷区民会館・区役所中庭)。 

*障害者週間記念事業: 障害者基本法に定められている障害者週間(12月3日から9日)に、「障害のある方の福祉についての関心と理解を深める」ため、「障害のある方があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高める」ため、開催されている。

「せたがや移動ケア/そとでる」は、毎年ブースを出したり、福祉車両の展示などで参加していますが、今年も出店! さらに「500円送迎」で、「世田谷区肢体不自由児(者)父母の会」や「世田谷区視力障害者福祉協会」の方々の送迎を担当しました。

「一人では外出が困難な方々」に対して、車で送迎する移動サービスを提供していることを広くPRすることを目的とし、団体ご紹介のチラシを配布したほか、テントでは「八戸名物・せんべい汁」やポップコーンを販売。温かいコーヒーや「大蔵大根」(砧農協)も人気でした。


  


出店団体(障害者団体や施設ほか)によるブースの数はなんと58! 工夫をこらした模擬店やPRの場がずらりと並ぶなか、「せたがや移動ケア」は、「はぁと世田谷」「そとでる」「おでかけサポーターズ」メンバーが中心となって来場者に声をかけさせていただきました。


さらにきびきびと働く学生ボランティアの協力もあり、たくさんのお客様がいらっしゃって行列に!


そして、例年人気を誇る「八戸名物・せんべい汁」(「はぁと世田谷」御園生理事長(写真:男性)特製!)の人気の高さを、今年も実感しました。


なごやかな雰囲気のテントの向かいにあるイベントスペースでは、「福祉車両の展示」を行いました。
「赤堤介護タクシー」久米さんのご協力をいただきましたが、興味深げに車内をのぞいていく方の姿が見受けられました。






  


会場内を歩くと、ひときわ混雑しているスペースを発見! 毎年、大人気のウルトラマンタロウとウルトラマンメビウス(円谷プロ)の前は、撮影を楽しむ親子連れで大賑わいでした。

一方、日ごろご縁のある団体をお見かけしてご挨拶をしたり…といった交流をもつこともでき、来場者、出店者それぞれに楽しめるのが「フェスタ」の特長のひとつ、と感じました。


  

今年は「世田谷区政85周年」にあたるとのことでしたが、屋内では障害者週間記念区長表彰式、障害者雇用促進協議会感謝状贈呈式、ユニバーサル朗読、障害者団体・施設によるPR(一般社団法人「Get in touch」(東ちづる理事長))、「お楽しみ抽選会」、障害者週間記念作品展などなど、もりだくさん!!

ビッグイベントのひとつである「お楽しみ抽選会」では、壇上から実行委員の皆さんがご挨拶。実行委員を務める「そとでる」鬼塚事務局長も、壇上と会場を行き来して当選者に喜びを運びました。


「そとでる」のご利用者様も入場の際に配られたプログラムに印字された数字を見ながら、会場内の座席でドキドキ! 抽選結果に胸をふくらませていましたが、さて、その結果は…?


この日は寒いながらもお天気に恵まれた一日でしたが、「ふれあいフェスタ」のキャッチコピー「障害のある人もない人もせたがやで共に生きる」は、多くの来場者の皆さんの心に届いたことでしょう。

また、「ふれあいフェスタ」出店のために事前準備をしてくださった皆さん、当日呼びかけや販売をしてくださった「はぁと世田谷」「おでかけサポーターズ」ほかの皆さん、お忙しいなか、お疲れさまでした。
また来年、よろしくお願いします。


01:45 | 投票する | 投票数(4) | イベント
2017/12/13

都立高校生の「職業奉仕体験学習」実施

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2017年11月15日(水)─17日(金)、東京都立深沢高等学校(世田谷区深沢7-3-14。以下、都立深沢高校)から1年生ふたりを迎えて、「職業奉仕体験学習」(インターンシップ)を実施しました(9:00─16:00。事前訪問:11月10日(金))。

2016年、「NPO法人せたがや移動ケア」(そとでる)は大学生をインターンとしてお迎えしましたが、なんと今年は高校生!
都立深沢高校が行う「職業奉仕体験学習」(インターンシップ)の歴史は長く、平成19年度に「文部科学省『高等学校におけるキャリア教育の在り方に関する調査研究推進校』指定」としてスタートしました。
平成21年度からは「職業奉仕体験学習」(インターンシップ)が2日間行われ、その後3日間の実施に。
平成24年度には「文部科学大臣表彰『キャリア教育優良学校』受賞、という輝かしい実績をおもちの高校で知られています。

そんな歴史と実践のもと、来てくださったおふたり(1年生・男女1名ずつ)は、事前訪問を含めて4日間の体験学習を行いました。


「せたがや移動ケア」の望月副理事長、「そとでる」の鬼塚事務局長が組み立てた体験プログラムをベースに、毎日さまざまな体験をした高校生。
短い時間でしたが、共に働き、学んだ「そとでる」のスタッフたちも、彼らの新鮮な反応や姿勢から多くの刺激をいただきました。


「インターンシップ・プログラム」(抜粋。一部変更あり)

     日    時           項         目                内        容
11/10(金)事前訪問
体験学習のオリエンテーション
・来所ルートやお昼の食事の確認
・『学習の概要、心得など』
・そとでるの組織、業務概要の説明
・インターンシップのプログラム確認
11/15(水)午前 
福祉輸送の現状と課題の座学
車いす操作や福祉車両構造の学習
・福祉輸送のニーズの説明
・車いす操作体験と、福祉車両の構造説明
11/15(水)午後 
通院送迎の現場体験
・介護タクシーの通院送迎に同乗し、利用者宅から病院までを体験
11/16(木)午前そとでる業務体験(1)・事業者報告書の入力作業
・新規利用者のアンケート回答の入力作業
11/16(木)午後北沢地区の地域資源を訪問し、各施設の役割の説明を受ける。・総合福祉センター、すまいる梅丘、北沢保健福祉センター、梅丘あんしんすこやかセンター、梅丘ボランティアビューローを訪問
11/17(金)午前おでかけサポート体験・車いすの利用者宅から、バスで梅丘駅→経堂駅へ。経堂コルティのお店をまわり、小田急線で梅丘駅へ→ 利用者宅
11/17(金)午後そとでる業務体験(2)
体験学習のまとめ
・配車業務の事業者への連絡(電話発信)
・感想や希望など



  
  


都立深沢高校の皆さん、「職業奉仕体験学習」にご協力くださった、ご利用者さん、各施設の皆さん、ありがとうございました。



「スタッフの声」

・高校生を受け入れるのは初めてだったので、事務局も緊張しました。私たちの業務が忙しく、きちんと対応できなかった部分もありましたが、その忙しさを通じて「そとでる」の役割を知っていただけたのは良かったと思いました。

・ホームページの更新(変更)に関する入力なども体験していただきましたが、授業で学ばれていたのか、とまどうこともなくスッと作業してくださいました。

・接しながら、おふたりの個性が異なっていることや、伝え方や作業に関して気づくこともあり、勉強になりました。

・「車いす」に乗ったり、押したりする体験が楽しかった! という感想をいただき、こちらもうれしくなりました。




13:29 | 投票する | 投票数(3)
2017/11/30

福祉有償運送の運転者講習会のお知らせ

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病院に行きたい
買い物に行きたい
友人に会いたい
でも障がいがあってなかなか出られない
そんな方たちの手助けを普通免許で気軽に始めてみませんか?

 
↓以前の講習の様子
1日目:2018年1月20日(土)  10:00-17:00
2日目:2018年1月21日(日)  10:00-16:00


(2日間の講習です。両日ともご参加ください。)

場所:世田谷区総合福祉センター 共同作業室
受講料(テキスト代含む):区民の方 6,500円 区外の方 8,500円

福祉車両への移乗や、車椅子乗車の方を乗せての運転実習等、
座学に実習を交えた実践的な講習です。

国土交通省認定福祉有償運送の講習会ですので、受講後は認定証も発行されます。
運転者を必要とする区内のNPO団体もご紹介します。
運転仲間や利用者さんと交流しながらいきいきと活動されている方々が、
新しいメンバーを待っていますよ!
車と人が好きな方の無理のない余暇活動としてピッタリです♪

こちらをクリックするとチラシのダウンロードができます.pdf

17:07 | 投票する | 投票数(0)
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