そとでるスタッフからの情報発信コーナーです。
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スタッフブログ
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2020/09/16new

第2回登録事業者研修会「健康体操」のご案内

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2020年第2回「そとでる」登録事業者研修会を開催します

日時:2020年10月16日(金)18:30~20:30
場所:世田谷区保険センター 2階 
                    健康増進エリア運動指導室
所在地:世田谷区松原6-37-10
     (最寄り駅:小田急小田原線梅ヶ丘駅、東急世田谷線山下駅)
 
今回のテーマは
「無理なく・楽しく!ドライバーが知っておきたい健康体操」です。

世田谷区保健センターの運動指導員を講師に
楽しく体を動かして、運転による腰痛予防や運動不足を軽減する為の研修会です。
身体と心のリフレッシュをして安全運転にもつなげましょう。

18:00から体成分分析測定での身体チェックもできますので、
ご希望の方はは是非どうぞ!
又、今回は密集を避ける為、定員を20名とします。
参加ご希望の方は「そとでる」までお申し込みください。

※当日は動きやすい服装、マスクと上履き、または靴下の着用での参加をお願いします。水分補給のご用意もお願いします。

こちらをクリックするとダウンロードできます。

2020年2回登録事業者研修会「健康体操」.pdf



11:39 | 投票する | 投票数(0)
2020/06/24

新人スタッフを中心とした「ミニ研修会」開催

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2020年6月4日(木)、新人を中心とした4名の「そとでる」スタッフが、「2020年度スタッフ向けミニ研修会」を受けました。

研修会は二部構成になっており、第一部は事務所横のリビング(移動サポート八幡山リビング)で「そとでる」の歴史・目的・意義・活動内容等を確認しました(講師:鬼塚事務局長)。

また配車手配など、電話の対応時のポイントや、料金体系についても学びました。

受講者たちは「そとでる」のなりたちや現在までの活動経緯、料金設定等の基本的な知識のレクチャーを受け、改めて移動支援の重要性を実感しました。

第二部は「せたがや移動ケア」の外池理事(とのいけ介護タクシー)のご協力のもと、「現場研修─同乗研修」を体験しました。

この研修は、主に「そとでる」に新しい仲間(スタッフ)が加わったときに行っており、過去、スタッフ全員が同様の研修を受けています。

実際に送迎に同行することから、業務に必要なポイントを得ることの多い「現場研修」ですが、今回は病院(区内の病院など10か所以上)の送迎を焦点に同行させていただきました。スタッフたちは乗降場所、送迎の際の注意点、事業者様の技術、心配りなどを目の当たりにしました。

研修終了後は、各自が「報告書」を作成・提出。今回体験しなかったスタッフを含む全員が、新しい情報や気づきをメーリングリストなどで共有しました。


【研修を終えて】(「報告書」より抜粋)
・「そとでる」のなりたちがわかりました。「移動に困っている人のため」にということを頭におき、電話応対の時に決まり通りではなく臨機応変に対応する大切さと難しさを感じました。

・「そとでる」のなりたちについて学び、「ご利用者様の力になりたい」という気持ちが支えになって、これまでの歴史があるのだと改めて感じました。
ご利用者様に寄り添って、もっと積極的に、気楽に、外出やちょっとしたお出かけができるように、自分も力になっていけたらと思いました。

・「そとでる」の歴史を知り、利用者のために「そとでる」があるということを改めて認識しました。

・福祉車両の種類、タクシーとNPOとの違い等、基本的なことも知ることができました。

・介護タクシーの料金について、よくわかりました。

・それぞれの病院まで自分で行ってみることはなかなかできないので、大変良い機会を作っていただきました。

・コロナ対応のテントを設営している病院の様子や、それぞれの病院の駐車場の広さなども確認することができました。

・駐車場がなかったり、狭い病院では、乗り降りが大変そうであることもわかりました。また、雨の場合でも、安全の確保のために(通常)傘をさして介助はしないことや、ご利用者様に痛みがある場合は事前に情報があると対応しやすいことなどをうかがいました。

・各病院の駐停車場や病院の特徴がよくわかりました。

・病院巡りでは、実際に病院に行ってみることができたので、予約の電話を受けたときにイメージすることができると思います。

・ご利用者の体調確認・痛みがある…などで、選ぶ道が違うことや、揺れ、段差などでの声掛けなど、配慮が行き届いていると思いました。今後の配車業務に役立てていきたいです。
(写真:同乗研修の車中から。ご利用者と同じ目線で乗り降りなどをイメージできた)

                     *

スタッフにとって、この日の研修が大変有意義であったことが「報告書」から伝わってくるようでした。「そとでる」スタッフの「現場研修」をはじめとする研修会は、いつも事業者様、講師の方々のお力に支えられていると痛感します。今後とも、ご指導・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
(まとめ:スタッフ・石黒)


11:49 | 投票する | 投票数(2) | スタッフ研修
2020/06/01

従来の業務時間に戻ります

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平素より「そとでる」をご利用いただき、ありがとうございます。 

新型コロナウイルス感染拡大防止策として
4月13日(月)より業務時間を短縮してまいりましたが、
緊急事態宣言解除に伴い6月1日(月)より従来の「平日9時~17時」受付といたします。

これからも移動サービス事業者様と協力し、感染防止のためのアイディアを共有し、
安全・安心にご利用いただけるよう努めてまいります。
よろしくお願い申し上げます。


07:24 | 投票する | 投票数(2) | お知らせ
2020/05/01

業務時間短縮の期間延長及びGW休業のお知らせ

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平素より「そとでる」をご利用いただき、ありがとうございます。 

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、
4月13日(月)から業務時間を短縮してまいりましたが、
引き続き5月末日まで短縮時間を延長いたします。

又「そとでる」は5月6日(水)までゴールデンウィーク休業となります。
休業期間中のWEBからの配車予約、お問い合わせ等についても、
5月7日(木)以降に順次対応させて頂きます。

ご利用者様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますよう、お願いいたします。

☆業務時間の短縮については、今後変更となる可能性がご ざいます。

 


16:53 | 投票する | 投票数(3) | お知らせ
2020/04/23

スタッフ向けミニ研修会開催 

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2020年3月24日(火)、2019年度スタッフ向けミニ研修会の第2回、第3回(第1回「こころとからだの自己管理─季節、年齢にあわせた自己管理術」は開催済み)を開催しました。
どちらの回も事前に講師と入念な打ち合わせを経たのち、参加スタッフの健康状態のチェック、受講環境(換気、除菌等)、マスク着用を徹底したうえでの実施となりました。

第2回講師の檜山 環様、第3回講師の高橋 良至様、ありがとうございました。


■「福祉従事者のためのヒント─ イスに座ったままできる筋膜リリース」
(14:30─16:00、移動サポート八幡山リビングルーム)

講師に檜山 環様(脳活水引細工講師、クリスタル水引細工協会理事、筋膜リリース講師、介護福祉士)をお招きし、日常生活の中で簡単にできる体操や、専用のボールを使った筋膜リリースの動きを教えていただきました。
また、介護福祉士としての経験から感じていた不調やストレスをどのように整えていったかという体験談や、福祉の仕事を通して実感した「脳活」の重要性から始めた水引細工の話など、あっという間の1時間半でした。
参加した10名は、研修会の終了後に「肩が楽になった」、「視野がはっきりした気がする」など感想を口にしていました。

【スタッフの感想】
・デスクワークの業務は長時間同じ体勢でいるため、足のむくみ、肩こり、腰痛、目の疲れがたまってきます。足の裏の刺激は全身に効いている感じでした。また、腕をクロスしてから耳たぶを引っ張ったあとは、首がスムーズに動くようになり、びっくりしました。
・最後に講師の先生から「笑顔で仕事ができ、自身が心も身体も幸せでいて欲しい」というお言葉が印象的でした。
・水引細工を認知症の方々に指導なさっているお話をうかがい、その効果に明るい気持ちになりました。


タオルを使って手軽に行えるもの、専用のボールを使う体操等を体験しました。
(袋についているのは手作りの水引細工)


■「報告書作成のためのパソコン教室」(17:00─19:00、「そとでる」事務所)

講師に高橋 良至様(東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授)をお迎えして、「そとでる」スタッフ向け研修では初の「パソコン教室」を開催しました。

 東洋大学ライフデザイン学部:
ライフデザイン学部はQOL(Quality Of Life =生活の質)を重視し、その向上を実現する「知」と「技」を学ぶ学部で、生活支援学科生活支援学専攻、生活支援学科子ども支援学専攻、健康スポーツ学科、人間環境デザイン学科から成っています。
高橋教授が教鞭をとる人間環境デザイン学科では、人と生活に関わる環境について、誰にでも使いやすいデザイン、「人を幸せにする」ためのデザインを追求します。
(以上、東洋大学ホームページ参考)


前半は「文書のレイアウト(少ない手間で見やすい文書に)」、「Wordで報告書を作ってみよう」について。後半では「Excelのちょっとイイ話」というテーマと、パソコンに触れているスタッフへの具体的なアドバイスをちょうだいしました。
また研修は、この日のために作成してくださったオリジナルのテキスト(「文書作成の基本」、「Wordの基本」)を元に学びましたが、日頃、大学でライフデザインを教えていらっしゃる視点による文書づくりのポイント(「見やすさ」、「人の視線の動き」等)を教えていただきました。
事前に「毎日の業務にやる気が出るような内容を!」とお願いしていましたが、参加した7名全員が楽しみながら、自分で「考える」、自分で「調べる」重要性を実感した2時間でした。

【スタッフの感想】
・自分の頭の中である程度組み立てて実際に表などを作るわけですが、「事前に組み立てる」というのが難しいと思っていました。が、見やすいフォントや大きさ、タブのつけ方など基本的なことを教われたのが良かったです。
・文書作成でおさえておくべきポイント、レイアウト・フォントの選択、サイズの指定、文字飾り・文字揃え・段落の設定、図や写真の挿入など、どのようなことに注意をすれば見やすい文書を作成できるか(メリハリなども含めて)わかりやすく説明していただきました。
・自分で考えること、自分で調べること、自分で設計することなど、パソコン作業に限らず「仕事」全体に通じるアドバイスと受け止めました。それらを意識して働きたいと思います。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)



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