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・【参加報告】「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」(1/7)

・レスキューフーズおためし会(12/25)
・そとでるニュース12月号(12/14)
・年末年始のお休みのお知らせ(12/12)
・運転者講習会のお知らせ(11/25)
・そとでるニュース11月号(11/25)
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・そとでるニュース10月号(10/22)
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・「あんすこ訪問」(5、6月)ご報告(8/16)
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・スタッフ紹介更新(6/20)
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2020/01/15

第3回 登録事業者研修会のお知らせ

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202027日(金)18:30~20:00

「松原6丁目福祉施設」(旧たすけっと。松原6-41-12)に於いて、

2019年度 第3回「そとでる」登録事業者研修会を開催します。

 

テーマは、「交通事故にあわないために~最新のデータから~」です。

 

講師は、毎年お迎えしている“警視庁北沢警察署交通課”の皆様です。

移動支援業務に役立つ情報、みんなで楽しく体験する「クイックフィンガー」や、危険予知・事故防止の映像視聴を通じて、大切な情報や振り返りをいたしましょう。

登録事業者の皆様、ぜひお気軽にご参加ください。

 

こちらをクリックするとチラシをダウンロードできます。

2019年度第3回登録事業者研修会 


15:37 | 投票する | 投票数(1) | お知らせ
2020/01/07

【参加報告】「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」

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2019年10月26日(土)、27日(日)の2日間にわたって、東洋大学白山キャンパス(東京都文京区白山 5-28-20)で「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 2019」が開催されました(主催:くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会 (実行委員長 :岡村 敏之/東洋大学教授、副実行委員長:加藤 博和/名古屋大学教授))

この2日間でなんと347名の参加者が、新しい取り組み・多様な取り組みについて話し合ったり、課題について意見交換し合いました。

例年参加している「そとでる」ですが、今年も「おでかけサポーターズ」のメンバー(市村、景山、秋森、中村、矢野)、鬼塚事務局長(実行委員)が参加しました。

「サポーターズ」の皆さんは受付などを手伝ったほか、ポスターセッションやグループディスカッションに参加。
「おでかけ」「買い物」支援について地域の課題解決実践への道を歩んでいるメンバーだからこその活躍が、会場のあちこちで見られました。

 ◆くらしの足をみんなで考える全国フォーラムとは?:少子高齢化が進む中で、日常の通院や買い物等に困難を抱える人々が全国で増え続けている。この「くらしの足」の問題を解決するために、当事者、行政職員、研究者、バス・タクシー事業者、福祉・介護・医療の従事者、NPOなど、多くの関係者が集まり、地域を越え、立場を越え、利用者・生活者の目線をベースとして本音で語り合い、お互いを知り合い、それぞれが抱える問題解決のヒントを得る「気づき」の場として、開催されているフォーラム。



【主なプログラム】 

■26日「くらしの足からMaaSを捉えなおす」 
担当:伊藤 昌毅氏(東京大学特任講師) 
登壇者:黒澤 隆由氏
(株式会社ディー・エヌ・エー、オートモーティブ事業本部プロダクトマネジメント部 部長) 
細谷 精一氏(前橋市役所 政策部 交通政策課 課長) 

■27日「おでかけを豊かにする「のりしろづくり」のススメ」 
担当:吉田 樹氏(福島大学准教授) 
登壇者:高橋 正貴氏(北上市 都市整備部 都市計画課 課長補佐) 
    鈴木 立彦氏(長電バス株式会社 乗合バス部長) 
    中根 裕氏(全国移動ネット理事長) 

■27日「白熱討論」 
担当:加藤 博和氏(名古屋大学教授) 
登壇者:山塚 伸吾氏(第一交通産業株式会社交通事業部営業推進課長) 
    蔵持 京治氏(国土交通省総合政策局交通政策課長) 
    清水 弘子氏(かながわ福祉移動サービスネットワーク理事長)ほか 



【感想─「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」に参加して】

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2019」が10月26日~27日の2日間、東洋大学白山キャンパスで開かれました。私は今回で3回目の参加をさせていただきました。
年々盛会になっていると同時に、「MaaS(Mobility as a Service)」について、今一度原点を確認しながら地に足のついた取り組みに繋げる方法を探ることがテーマとして挙げられていると思いました。

また、私はポスターセッションの中で、「買い物困難な方に定点定期でバスを走らせるための活動」(菊名おでかけバス)を発表されていた入江様から説明を受ける機会がありました。
(一言、感動しました)
毎週火曜日に9時~13時まで、7便。定点定期で7キロのコースを走らせており、山坂のある街で買い物、通院、趣味の会等の「くらしの足」を応援しています。

1.運転、添乗、運行管理、すべてを25名の市民ボランティアが担っている。
2.それぞれの趣味、サロン、歴史探訪街歩き、お出かけ企画、その他、地域の団体と横の連動ができている。(行政の方、一度、見学されたらいかがでしょうか?)
3.予算を自分たちで工夫して確保している(雑誌販売等)

以上のように、市民活動のあるべき姿を拝見させていただきました。

その後、現地も訪問させていただき、多くを教えていただきました。ありがとうございました。
菊名─川崎─喜多見のベンチマークをさせていただいたことを、今後、世田谷区・玉川地区のバス運行に活用させていただきたいと思います。(2019年12月29日:市村 和行)

(写真:鬼塚(事務局長)、まとめ:石黒(スタッフ))


15:14 | 投票する | 投票数(3) | お知らせ
2019/12/25

【参加報告】「レスキュー・フーズおためし会」

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2019年11月3日(日)10:00─13:00、「出番ですよフェスタ『レスキュー・フーズおためし会』」(主催:生活支援NPO等福祉団体協議会、場所:社協本部、参加者:21名)に、スタッフ4名が参加しました。

「役に立つ非常食、レスキュー・フーズを学ぶ」をテーマとしたこの会は、大切な「食」に関する情報を座学だけでなく、実際に「おためし」できるとあって「そとでる」のスタッフも興味津々。
平常時の備え、被災後にどのようなかたちで「食」を工夫すべきか。移動支援の視点から「そとでる」は何を学ぶか…等を目的に参加しました。

また、会の前半では減災・防災アドバイザーからの貴重なお話・資料・「防災グッズ」によって「防災」の知識を深めたり、世田谷区社会福祉協議会から、台風19号被災関連のお話をうかがうなど、「災害」全般について考えるきっかけをいただきました。

最後に参加者全員が感想を述べあう時間では、缶詰の「非常食」を実際に試食した感想、スナック菓子やカップ麺を常温の水でアレンジして食べた感想のほか、進化を続ける「防災グッズ」の感想、日ごろの備えについての想いやアイデアがやりとりされ、和気あいあいとした空気の中で学びを共有しました。

 ●生活支援NPO等福祉団体協議会
高齢者や障害者及びその家族、また子育て中の方々等で、日常生活における困りごとをお持ちの区民が地域で自立した生活を送れるよう、区内のNPO等の有志団体が協働し、その課題解決を図るために設立されました。(世田谷区社会福祉協議会ホームページより抜粋) NPO法人「せたがや移動ケア」(「そとでる」の運営団体)も加盟しています。



「レスキュー・フーズおためし会─役に立つ非常食、レスキュー・フーズを学ぶ」
 プログラム
(敬称略)
(進行:横溝 美和(NPO向日葵)、磯崎 寿之(ケアコミュニティせたカフェ))
●はじめに:
 鬼塚 正徳(生活支援NPO等福祉団体協議会 代表幹事、NPO法人「せたがや移動ケア」)
防災に関するお話:
 「今日から備える防災対策─防災グッズの紹介」
 菊池 顕太郎(NPO法人「日本防災士会」世田谷支部 理事、
 減災・防災アドバイザー、
(株)トップギア代表取締役社長)
意見交換:
 「台風19号の体験を通して」(世田谷区社会福祉協議会の報告等:金安課長)
レスキュー・フーズ試食会:
 (進行:大橋 孝峰(NPO法人「たつなみ会」)
 「みんなで食べよう! やってみよう!」
 ・レスキュー・フーズ(提供:ホリカフーズ)の試食
 ・スナック菓子でポテトサラダを作ってみよう!
 ・お湯がない
状況を想定して…水からつくるカップ麺、フリーズドライ食品
 「発災時の支援活動について、意見交換しましょう」

進行の磯崎氏(ケアコミュニティせたカフェ)、横溝氏(NPO向日葵) 試食会進行の大橋氏
(たつなみ会)
 菊池講師

 金安課長(社協) 鬼塚事務局長(そとでる)

 「おためし会」のチラシ      当日の配布資料から

 菊池講師の資料 ご紹介の防災グッズ(一部)

                    *

「そとでる」のスタッフは、開会前から熱心に講師に質問。講義で得た知識をもとに、今後、家庭や職場で「本当に必要な防災グッズは何か?」質問したり、気になった「防災グッズ」を購入しました。

また、生きていくうえでなくてはならない「食」、誰もが身近な関心ごとがテーマということで、積極的に準備や交流に動きました。
そして、水からつくるカップ麺やフリーズドライ食品、社協の皆様が温めてくださった「非常食」等を、参加者の皆さんと分け合って試食。作り方や食後の感想などをかわしました。


 
 「非常食」を準備する社協の皆様  みんなでカップ麺などの準備 カップ麺の容器に水を注ぐ
 開封し温められた缶詰の「非常食」 さて、お味は? 食べながら意見交換

               
会は昼をはさんで2時間ということで瞬く間に終わった印象でしたが、スタッフ一同、「座学」と「体験」、「準備」や「試食」を通して、改めて「非常時」への備えや、やるべきことを学びました。
主催の皆様、講師、参加者の皆様、ありがとうございました。



【スタッフの報告から】
・この研修会では、日本各地で震災をはじめ台風など水害で大きな被害が出ているなど、とても身近に関係することがテーマでした。
実際に被災地で活動なさっている講師の菊池先生からは、生き残るための方法として何に備え、本当に必要な防災グッズはどんなものなのか? など、興味深いお話をお聞きすることができました。
たとえば「火災保険には、火災だけでなく実は水害がとても重要」、「日本の避難所はレベルがまだまだ不足している」というお話など、驚くこともありました。
非常食のお試し会では、ガスが使えないと想定し、水でカップ麺やフリーズドライのリゾットなどを食べたり、ホリカフーズ提供のレスキュー・フーズを温めて食べさせていただいたりしました。
身近で数々災害が起きているので、自分の身は自分で守る、そのためにはどのような方法や準備が必要か教えていただくことができました。

・度重なる災害。「防災」は日常の中で意識しなくてはいけない…とわかっていても、あとまわしになることが多いもの。「『まさか自分が被災するとは…』は、被災地で必ず聞く言葉」と、講師の菊池先生がおっしゃっていましたが、我が身を振り返ると恐ろしいです。実際、私自身も台風19号の被害を受け、建物修繕の必要を迫られたこともあって、菊池先生の実践的な知識、提案の数々は身にしみました。
また、社協のご報告から台風19号の被害を受けた区内の方々に対しての支援活動をうかがうことができました。(家財の片づけや掃除/買い物支援/服用している薬とりの代行/居場所の紹介や仲間づくりの手伝い(世田谷区社会福祉協議会 玉川地域社会福祉協議会事務所のチラシより))
他にも災害ボランティアセンターの派遣の話などがあり、一個人として、「そとでる」スタッフとして、できること・できないことを考える時間をいただきました。ありがとうございました。
                                    
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


14:07 | 投票する | 投票数(4) | イベント
2019/12/12

年末年始のお休みのお知らせ

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いつも「そとでる」をご利用いただき、ありがとうございます。

「そとでる」は、2019/12/28(土)から2020/1/5(日)まで休業させていただききます。
WEBからの配車予約についても、1月6日(月)以降の対応となります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様、すてきな年末年始をお過ごしになれますように!




15:46 | 投票する | 投票数(0) | お知らせ
2019/11/25

福祉有償運送の運転者講習会のお知らせ

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病院に行きたい!
買い物に行きたい!
友人に会いたい!
でも障がいがあってなかなか出られない…

そんな方たちの手助けを普通免許で気軽に始めてみませんか?

              【
以前の実技講習の様子】


 

 


☆1日目:2020118()  10:00-17:00
☆2
日目:20191月19()  10:00-16:00

 (2日間の講習です。両日ともご参加ください。)

会場:世田谷ボランティアセンター(世田谷区下馬2-20-14)
受講料(テキスト込み):区内在住在勤の方 6,500円 区外の方10,000


福祉車両への移乗や、車椅子乗車の方を乗せての運転実習等、
区内の実務経験者を講師に迎えての講習を行います。


有償のボランティア活動のための講習会ですので、受講後は認定証も発行されます。
運転者を必要とする区内のNPO団体もご紹介します。

運転仲間や利用者さんと交流しながらいきいきと活動されている方々が、
新しいメンバーを待っていますよ!

車と人が好きな方の無理のない余暇活動としてピッタリです

↓こちらをクリックするとチラシを印刷できます。

2019年度第2回_運転者講習会チラシ.pdf
























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