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スタッフブログ
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2019/08/16new

「あんしんすこやかセンター(あんすこ)訪問」(5、6月)ご報告

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2019年5月から、「そとでる」スタッフの舘林を中心とした「あんすこ訪問PJ(プロジェクト)」が始動しました。(「そとでるニュース」5月号6月号、ご参照)

過去、世田谷区福祉移動支援センター「そとでる」の羽石センター長ほかのメンバーが行っていた「あんしんすこやかセンター」(地域包括支援センター)訪問ですが、
「不定期ではなく、ある程度定期的に、区内全域のあんすこをお訪ねしましょう。そして、よりよい支援を実現できるよう、動いてみましょう」という舘林のひとことから、このプロジェクトが始まりました。

この場をお借りして、目的や経過についてご報告させていただくと共に、多大なご協力をいただいた皆様に御礼申し上げます。


【あんすこ訪問PJ(プロジェクト)】
1.目的:
令和元年「そとでる」業務として、区内すべての総合支所保健福祉センターあんしんすこやかセンター窓口を順次訪問し、ご利用者様・ケアマネジャー・あんしんすこやかセンター・担当地区総合支所・「そとでる」間のパイプを円滑にする。
また、情報交換を行ったり、「そとでる」をさらに知っていただくためのPRを行うことも大きな目的とする。

2.期間:
2019年5月─9月を主な実施期間とする。

3.メンバー:
「そとでる」スタッフ(舘林+1名)、もしくは、「そとでる」スタッフ(舘林+1名)と「せたがや移動ケア」理事1名。

4.内容:
職員の方に「そとでる」へのご要望や、ご利用時の不明点などをうかがう。移動支援に関するお困りごとなどがあれば持ちかえり、事務局のスタッフ全員で共有して検討する。
(実施期間終了後、訪問の際 うかがった内容等についてまとめる)

5.経過報告:
●窓口訪問
(実施メンバー:舘林、石黒、泉谷、高田(以上、「そとでる」スタッフ)、望月(「せたがや移動ケア」副理事長))

5月
烏山総合支所地域支援ご担当
烏山地域・各あんしんすこやかセンター(上北沢・上祖師谷・烏山)
北沢総合支所地域支援ご担当
北沢地域・各あんしんすこやかセンター(梅丘、代沢、新代田、北沢、
松原、松沢)

6月
世田谷総合支所地域支援ご担当
世田谷地域・各あんしんすこやかセンター(太子堂、下馬、上馬、
若林)
砧総合支所地域支援ご担当
砧地域・各あんしんすこやかセンター(成城、喜多見)
玉川総合支所地域支援ご担当
玉川地域・各あんしんすこやかセンター(奥沢、九品仏、等々力、
上野毛、用賀、深沢)

●PR
(実施メンバー:鬼塚、舘林、石黒(以上、「そとでる」スタッフ)

烏山地域・ケアマネジャー勉強会にて、「そとでる」のパンフレットと資料を配布。
鬼塚事務局長から、
ご利用時の注意点等をご説明。
あんすこ松沢・ 研修会にて、「そとでる」のパンフレットを配布していただく。



以上が、「5月」、「6月」のご訪問の報告です。
訪問では、職員の方から具体的に困っていることや、「そとでる」を利用する際の確認事項に対する質問などをお聞かせいただきました。
「7月」の訪問の様子やスタッフが感じたことなどは、後日「そとでるニュース」や「スタッフブログ」でご報告の予定です。

「そとでる」スタッフの訪問、ヒアリングにご協力くださった世田谷区役所、あんしんすこやかセンターの職員の皆様、お忙しいなか、ありがとうございました。
今回の訪問でうかがったご意見やご質問を「スタッフ」一同、業務に活かすようつとめます。

今後も「そとでる」に、日ごろ感じていらっしゃることや、お困りになっていることなどをお聞かせください。よろしくお願い申し上げます。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


12:17 | 投票する | 投票数(3) | お知らせ
2019/07/22

松沢病院「公開講座」に行きました

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2019年6月15日(土)、「そとでる」のスタッフ4名(湯本、岩尾、松山、石黒)が「松沢病院公開講座」(主催:東京都立松沢病院、時間:11:00─12:30、場所:松沢病院本館2階大会議室)を受講しました。

「そとでる」のスタッフは年に数回、スタッフ向けの「ミニ研修会」や「登録事業者研修会」を受講しているほか、他団体・グループ等が主催する講座・研修会に参加しています。

この日、スタッフが受講した「公開講座」のテーマは「認知症」。「そとでる」の配車業務や多様な移動支援を行う際に不可欠な知識・情報を得る学びです。
また、やや強い雨が降る中、受講した方々は100名を超えており、改めて認知症に対する多くの人の関心の高さを実感する時間となりました。


【公開講座から】
■2019年度第2回 松沢病院公開講座
「認知症にもいろいろある~認知症の多様性について学ぶ」
講師:東京都立松沢病院 精神科・神経内科 医長 西尾 慶之さん

・認知症についてのよくある誤解
・「認知症」という病気はない:原因疾患の多様性
・DSM-5に「認知症」という用語はない
・「認知症」という症状はない:症状の多様性
・認知症の症状について学ぶ
・認知症の原因疾患について学ぶ
・認知症に対する治療とその他の介入
   チラシ: 松沢病院HPより



【スタッフの感想から】
・「認知症はわかりにくい」(症状は百人百様)ということがよくわかる講座だった。反面、「認知症という病気はない」、「高齢であることとの関係」、「薬を飲まないという選択もあること」などがよくわかり、納得できた。そして「本人が安心する環境。快適な環境をつくること」が家族にとって重要であり、「できることができなくなってもいい」という意識で接することが大切だと感じた。
・地域の病院、医師、ソーシャルワーカー、ケアマネジャー、などなど、さまざまな方との関係の中で向き合っていくことが必要と思ったし、家族が話し合って(本人の)「できること」を探していくことが大事なのだと感じた。
・レビー小体型認知症について、患者からどのように見えるかなどの具体例があってわかりやすかった。
・80歳前後で発症したアルツハイマー病については、「ほとんどの場合、進行がゆっくりである」という説明があって安心した。逆に、幻覚、幻聴など、もの忘れ以外の症状がある場合には早めの受診をしたほうがよいなど、症状に合わせての判断が必要であることがわかった。
・薬の処方についての先生の判断基準に納得、共感できた。
・対症療法について、もう少し詳しく聞きたかった。
・薬を使えば良いということではなく、場合によっては投薬で性格、行動の異常が現れることもあるなど、注意が必要であることもわかった。
・当日はかなりの雨にもかかわらず大勢の方がお見えになっていて、関心の高さがうかがわれると同時に身近な病の感を強くした。
・「そとでる」では、過去数回「認知症サポーター養成講座」を開催しているが、この日の講座は専門医ならでは視点と内容が新鮮だった。特に、医師(担当医)によって治療における適切な薬剤の使用法、量が異なるという現実を知ったことは大きく、治療を受ける際には「どのような考え方の医師(病院)か?」「(私は、家族は)どのように認知症と向き合っていくか」が大切と思った。
・幻視・幻覚を訴える家族と接することは、ときにしんどい。自分の体験を思い出しながら、「早期の発見、地域でのサポートの場が重要」とおっしゃる西尾医師に深い共感を覚えた。同時に「そとでる」のスタッフとして、「地域でのサポート」の場における「移動支援」という“力”について考えた。

*親しみやすく、地域に根づいた「公開講座」の開催、ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。


【松沢病院から お知らせ】

松沢病院では、当院で治療を受けられている患者さんやそのご家族、また地域の皆様などを対象として、様々な公開講座等のイベントを開催しています。
いずれも事前の申込は不要ですので、ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

・公開講座
身近な医療や健康に関する問題をテーマに、地域の方に向けた公開講座を開催しています。

・もの忘れ家族教室
認知症の患者様を介護しているご家族や支援者の方に、認知症の医学情報や対応方法、社会資源について情報提供させていただきます。

・もの忘れよろず相談
認知症の患者様ご本人、患者様ご家族、その他認知症に係る方を対象に、受診・介護・対応法・経済的質問などのご相談を受け付けています。

(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


14:32 | 投票する | 投票数(3) | スタッフ研修
2019/07/01

2019年度第1回登録事業者研修会「笑いヨガ」開催!

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2019年6月7日(金)、2019年度 第1回「そとでる」登録事業者研修会を開催しました(参加者:14名。時間:18:30?20:00。場所:東京リハビリテーションセンター世田谷 1階 地域交流スペース(松原6-37-1))。

新年度1回目の登録事業者研修会は、いま話題の「笑いヨガ」をテーマに開催、タイトルを「笑って元気に!! ドライバーを助ける笑いヨガ健康法」といたしました。

講師は、Laughter Yoga International University 認定、笑いヨガティーチャー、心療回想士の中井 厚子様です。
また、アシスタントとして、「日本橋笑いクラブ」のお仲間でいらっしゃる五十嵐 公通様にもお越しいただき、おふたりのあふれる笑顔とパワーをちょうだいしました。


                   *

私たち一人ひとりの中にある「笑い」のパワーが、笑いの体操(笑いヨガ)によって引き出されると言われています。
今回、講師をお願いした中井先生は、本場・インドの指導者に学んだ知識と実践、素晴らしい笑顔をお持ちの方として病院、施設、地域でご活躍の方です。
この日の参加者は、ご利用者への移動支援・介助等の支援、交通安全、車内の環境づくりなど、日々細やかな心配りで業務を行う事業者の皆さんと「そとでる」スタッフでしたが、皆、「笑いヨガってなに?」と興味津々!
1時間半、笑いながら筋肉を動かし、酸素を体内に取り込み、ストレスを解消した研修会の一部をご報告します。


〈研修会〉【プログラムと主な内容】

1.開会挨拶/講師・参加者「自己紹介」

開会にあたって「せたがや移動ケア」の外池 孝晋理事より、ご挨拶ならびに研修会の主旨が話されました。

続いて、参加者全員の「ひと言自己紹介」がありました。
今回は、事業者の屋号と氏名だけでなく、「行っている『健康法』を教えてください!」、「お話の最後、声を出して笑ってください!」という中井先生からのリクエストがあり、さまざまなエピソードで賑やかな時間となりました。

 外池理事


2.研修会 ─ 座学
■講師:中井 厚子様、アシスタント:五十嵐 公通様
講師の自己紹介、ご挨拶がありました。
「笑いヨガ」にまつわる数々のエピソード、加えておふたりのとびきりの笑顔とよく通る笑い声に、参加者も自然と笑みがこぼれます。
中井先生が笑いヨガを始められた当時のエピソード(関西から東京に住まいを移された頃のこと)や、五十嵐先生の「笑いヨガを始めてから、若返りました!」というお言葉に、多くの参加者の目がホロリ&キラリ!でした。

そして始まった座学では、「『笑って元気!』 身体と心がスッキリ!! 笑いの健康体操 笑いヨガ」というテーマで作成された中井先生の資料をもとに、「笑いヨガ」について学びました。

・「笑いヨガ」の5つの効用
1 すばやく気分を変えることができる
2 健康上の良い効果
3 脳に効く
4 知らない人とも仲良くなりやすい
5 笑う習慣で困難を乗り越えるパワーが身につく



・笑いのパワーを引き出すには、笑いの体操を。笑う動作をする、と割り切って作り笑いから。気分とは関係なく笑いの効果を自分の習慣にできるのが「笑いヨガ」!   …ほか。


3.研修会 ─ 笑いヨガ体験
次は、いよいよ体験、実践の時間です! 最初は少々ぎこちなかった笑顔や動作も、あっという間にリラックス!
ニコニコ♪ ワッハハ! ゲラゲラ(?)…と、一人ひとり個性があふれる笑いと動きで、次々に新しい体操にチャレンジしていきました。中には、新しくキレッキレ!の動きやセクシーな?動きを生み出す参加者も…。
座学で学んだ「笑いヨガの効用」そのままに、すばやく気分を変えたり、知らない人(初対面の参加者同士)とも仲良くなりやすい…等々を実感した時間でした。
 
 
 


4.閉会挨拶
閉会にあたって「せたがや移動ケア」の吉田 正理事長から、中井先生、五十嵐先生へ御礼と研修会の感想が述べられました。
吉田理事長ご自身、ご利用者と接する際に笑顔や楽しい会話を意識されているというエピソードなどをご披露され、「参加された皆さんが笑顔によって健康であるように」と結ばれました。



  吉田理事長


5.中井先生から参加者へのメッセージ
最後に、中井先生から参加者全員へのサプライズプレゼントが贈られました。
一枚一枚、中井先生が心を込めて手描きされた「メッセージカード」には、移動支援に携わる者にとって大切な言葉「安心と安全」、「ありがとう」が記されていました。
先生、あたたかな想いをありがとうございました! いただいたカードにジッと見入っている参加者の様子が印象的でした。そして、参加者の皆さん、お疲れさまでした!



〈参加者の声・抜粋〉(アンケートから)
・認知症の方や、障がいがある方にとっても、「笑いヨガ」は効果的な体操ではないか? と思いました。ありがとうございました。
・笑いは楽しい! 第二弾をお願いいたします。運転していると無理な割り込み等、「怒りの素」が多いので、ストレスを感じることがあります。これからは、笑い飛ばすぞ!
・初体験の「笑いヨガ」でした。とにかく楽しくて、たくさん笑いました。笑いながら呼吸法や体操を自然に行うことができる一石二鳥の「笑いヨガ」! 一般的なヨガとは違い、小さいお子さんから高齢者まで楽しんでできそうだと思います。おかげさまで心のモヤモヤも吹き飛び、良い睡眠もできました。
・自分自身笑うことも楽しかったですが、何より、全員が醸し出す室内の雰囲気が良かったです。笑顔の人がたくさんいるときに出てくる空気というか、幸せな空間だと感じました。ありがとうございました。
・とても楽しい内容の研修会でした。先生のお人柄もあってか、和やかで良かったです。「自分の身体に正直に、無理せず、ある意味 いい加減で良い」という先生のお言葉が印象的です。
「笑いヨガ」に限らずそのように生きていけると、ストレスを減らしていくこともできるのかと思いました。
・「いいぞ、いいぞ、いぇ〜い!」(…のあと、腕を斜め上に&笑顔)。研修会が終わったあとも、頭の中、心の中に残っているフレーズと動きです。
自分のことをほめてあげる。イケてるぞ、と鼓舞する。これって、大人だからできることなのではないか? と思いました。暗い顔は自分自身も周囲も嫌ですものね。また、子どもや可愛らしいものなどに対して自然に生まれる笑顔や、いわゆるビジネス上の笑顔とも異なる「笑顔の習慣」という考え方が、とても新鮮でした。楽しかったです!
  
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)

15:54 | 投票する | 投票数(5) | イベント
2019/06/28

神奈川県からのお客様、「そとでる」事務所を見学

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2019年3月29日(金)、「そとでる」の事務所に東宝タクシー(株)(特非)かながわ福祉移動サービスネットワークの皆様(計3名)がご来所されました。

(特非)かながわ福祉移動サービスネットワーク・理事長の清水 弘子さんは「そとでる」が毎年スタッフとして参加している「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」の事務局長をされており、「そとでる」、「おでかけサポーターズ」に学びの場や貴重な情報を発信してくださっています。
また、ご同行の東宝タクシー(株)・代表取締役の大野 慶太さんは、(一社)全国子育てタクシー協会の会長としてもご活躍されています。今回、かながわ福祉移動サービスネットワークの清水さんのご縁でお目にかかることができました。

はじめに、来所された皆様に対して、鬼塚事務局長が「そとでる」の歴史や仕組み、利用の状況などを説明しました。








皆様からのご質問にお答えした後、実際に事務所で配車予約等を作業中の“現場”を見学していただきました。

鬼塚事務局長、スタッフ・岩尾が受信から配車までの流れ・作業について説明を始めると、システムや顧客管理に関して具体的な質問が飛び交いました。また、室内の地図や資料などを目前に、興味深くご覧いただく様子がみえました。

見学時間として予定していた午前の時間は瞬く間に過ぎましたが、
タクシー会社、移動支援を行っているNPO、そして「そとでる」という、「移動」に携わる面々がこのように集まること。
地域貢献について話し合ったり、情報交換を行っていくことはとても貴重であると実感した時間でした。
そして何より、「刺激」、「元気」をいただいたことをありがたく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

【ご見学後のメッセージから】
・限定や福祉有償運送の配車の現状がよくわかりました。
・高齢になればなるほど、考え方や身体のバラツキが大きくなるため、カスタマイズされたサービスが必要になるのだろうと思います。人と人との最適なマッチングをITでどこまで実現できるか、引続き模索をしたいと思います。
・実際の現場を見ながら実際に運用している方々からお話をお伺いすることができ、プロフェッショナルなご対応や運用方法、蓄積されたノウハウなど とても深い感動と感銘を受けました。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


15:23 | 投票する | 投票数(4) | お知らせ
2019/06/03

せたがや移動ケア・吉田理事長に感謝状!

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2019年3月23日(土)、「世田谷区立総合福祉センター閉所式」が行われました。
30年という長い歴史をもつ同センターの閉所式には、関わりの深かった区内の福祉・障がい者団体や個人が招かれ、保坂 展人世田谷区長から「感謝状」が贈られました。

(同センターは2019年3月末日をもって閉所。区立総合福祉センターが実施してきた障害者総合支援法及び児童福祉法に基づく訓練・療育事業は、2019年4月1日より梅ヶ丘拠点(うめとぴあ)民間施設棟「東京リハビリテーションセンター世田谷」で事業を実施。2020年4月以降は、梅ヶ丘拠点(うめとぴあ)・区立保健医療福祉総合プラザ内の保健センターに移転、事業を実施予定。*世田谷区ホームページより)

この日の式典には、「そとでる」を運営している「NPO法人せたがや移動ケア」・吉田 正理事長も招かれ、栄えある「感謝状」を頂きました。

その後、3月29日(金)に吉田理事長から「せたがや移動ケア」の理事、「そとでる」のスタッフたちへ式典のご報告があり、これまでの「そとでる」の歴史やこれからの活動の目的・意味などが話されました。
そして、報告会出席者ら、関係者への御礼のご挨拶がありました。
 写真:「そとでる」の歴史や、想いを語る吉田理事長。理事、スタッフたち。


度々の会議や研修会などでお世話になることの多かった世田谷区立総合福祉センターの皆様、ご関係の皆様、長い間、ありがとうございました。
「感謝状」への御礼の想いとともに、今後も「感謝状」に記された「区民福祉の向上」のための貢献活動を目指し、皆様とお力をあわせていきたく思います。今後とも、ご縁・ご指導をよろしくお願い申し上げます。



(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


16:00 | 投票する | 投票数(4) | お知らせ
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