そとでるスタッフからの情報発信コーナーです。
ご意見等ありましたら、メールにてお気軽にご連絡ください!
 
スタッフブログ
2012/05/14new

『コミュニティサポーター』養成講座報告2

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だいぶ前になりますが、2月10日に、
「地域を支えるボランティア『コミュニティサポーター』養成講座
(平成23年度東京都地域支え合い体制づくり事業)」
(13:30~16:00 主催:老人給食協力会ふきのとう
に参加させていただきました。

この日は「高齢者の見守り施策について」の回。


世田谷区の調査によると、
見守り訪問を希望している方、
もしくは今後希望するかもしれないとしている方は、
高齢者の8割近くにのぼるそうです。
また、その際に誰に来て欲しいかという設問には、
「区による研修を受けた人」という回答が最も多く、3割。
医師や看護師より高い比率です。
「気軽に話せる人にちょっと訪ねて欲しい」
というニーズが浮かび上がります。


ちょっとした声かけや手伝いで、日々の暮らしは確実に変わる―。

私の場合は、子育てをするようになって、
散歩中にお年寄りに話しかけられて気持ちがほぐれたり、
ベビーカーをバスから降ろす時に手伝ってくださる方が居たりして、
ありがたさを実感しました。


講座を主催された「老人給食協力会ふきのとう」さんも、
子育て中のお母さんたちが多くの一人暮らしの高齢者と出会ったことがきっかけで発足されたとか。
確かに、日中に地元に居るのは未就学児を連れたお母さんとお年寄りが多い。
お互いが助け合っていくことは可能だし、同世代同士では解決できない問題も解決できるのではないか。


ほんのちょっとしたこと、たとえば、
電球を換える、家具を移動する、インターネットでの手続きを一緒にする。
私でもそれぐらいなら出来そうな気がします。
その代わり、と言ってはナンですが、
子供を30分だけ見ていて欲しい、その間にパーっと用事を済ませて…
ということが出来たらどんなに良いだろうと思います。


昔はご近所同士で当たり前に行われていたことなのかもしれません。
お金をかけるばかりが福祉ではなく、ちょっとしたことで日々の暮らしが楽しくなるはず。
「程よい距離感」でのご近所付き合い、それが地域を支えるのではないか。
そんなことを考えさせられた一日でした。(荒)


11:35 | 投票する | 投票数(0) | スタッフ研修
2012/04/19

いちご狩りツアー報告

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3月18日に登録利用者様の外出支援の一環として、
福祉車両での送迎付き「いちご狩りツアー」を行いました。

利用者様8名、介助者やスタッフを含めると総勢13名が参加。
茨城県常総市「下妻農場」のいちご園で、
春の香りあふれるいちごを摘み取り、沢山いただきました。

車いす乗車のまま丁度良い高さでいちごを摘み取れ助かりました。

その前には道の駅「しもつま」に立ち寄り、地場の豚肉を用いたランチと、
トマト・ネギ・納豆・卵など新鮮な産直品の買い物を楽しみました。


21:44 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2012/04/11

運転者講習会のお知らせ

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世田谷の各福祉移動NPOでは運転ボランティアを随時募集しています。
特殊な免許は必要なく、普通免許でOKです。

ただ、認定講習を受ける必要があり、今回はその講習会のお知らせです。

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☆運転初任者認定講習会のご案内☆

日時:6月17日(日)、7月1日(日)
   受付 9時40分
   開始 10時
   終了 17時
(2日間の講習です。両日ともご参加ください。)


場所:世田谷総合福祉センター 3階共同作業室
(東京都世田谷区松原6-41-7 TEL:03-5376-3412)


受講料:6,500円
テキスト代:1,500円
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福祉車両への移乗や、車椅子乗車の方を乗せての運転実習等、
座学に実習を交えた実践的な講習です。


< 前回の講習の様子 >


 

 

受講ご希望の方は「そとでる」までご連絡ください。
お待ちしています!


22:40 | 投票する | 投票数(1) | お知らせ
2012/03/29

『コミュニティサポーター』養成講座報告1

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2月3日、「地域を支えるボランティア『コミュニティサポーター』養成講座
(平成23年度東京都地域支え合い体制づくり事業)」
(13:30~16:00 主催:老人給食協力会ふきのとう
に参加しました。


同講座は1月20日から始まった全5回の連続講座ですが、
私が受講させていただいたのは「傾聴」の回。
「そとでる」の仕事に役立つのでは?という想いと、
現在ちょっとだけメンタルヘルスについて勉強中なので伺わせていただきました。


会場となっている経堂南地区会館に到着早々、
派手な音をたてて松葉づえを床に!
幸い転倒はまぬがれましたが、
「これじゃ、講義の前の体操はダメだわ」と骨折初心者の私はしょんぼりです。


そして始まった、「知って得するウォーミングアップ体操」。
講師の山崎寿子先生のおだやかな笑顔と全身からほわーんと湯気のように立ち上るあたたかさ…
思わず笑みがこぼれます。
紙風船を使って、手のひらと甲の運動。
座って、立って、パートナーとぽんぽん…。
さすがに立つのは無理だけど、「座ってならできる!」
少し自信を取り戻した私と、おしゃべりしながら風船遊びをしてくださるスタッフの方のやさしさがありがたいです。

タオルを使ったり、紙とマジックで言葉遊び、歌(「ひなまつり」)、…などなど、
簡単でありながら頭、目、口、手、足…
まんべんなく全身をほぐす体操と遊びの30分でした。


そして、いよいよ「カウンセリングに学ぶ『傾聴』」です。
講師の湯川弓子先生(産業能率大学講師、スクールカウンセラー)
から傾聴の基礎と理解について学んだあと、
実習(ワークショップ:話し手、聴き手の2人組。
話し手、聴き手、観察者の3人組と、
組み合わせ・人数を変えて2回の実習)に入りましたが、
湯川先生の受講生への思いやりに満ちた笑顔に支えられて、
「いま、私はここで自由に話していいんだ…
相手の方のことだけを受け止めてお聴きすればいいんだ」
という気持ちを自然にもつことができました。


☆テーマ:カウンセリングに学ぶ「傾聴」
内容:「聞く」と「聴く」の違い、傾聴の意義、留意点、技法 など


落ち着いた雰囲気の中で小さな緊張とリラックスを繰り返すことで、
いつのまにか受講生同士が親密な関係に…。
講座が終わったあと、みなさんとお別れしがたい気持ちになったのは“傾聴効果”ですね。


学んだことそのままを仕事や日常に活かすのは難しいかもしれませんが、
「傾聴」にわずかながらも触れたことで、
お話しする相手の気持ちや想い、希望など、
少しだけ良い聴き手となってお聴きできるなら!
機会があったらさらに学んでみたいです。(く)


10:39 | 投票する | 投票数(6) | スタッフ研修
2012/03/15

八幡山一丁目便りVol.3

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「八幡山一丁目便り」と題して、「そとでる」の各スタッフが
日常のなかで感じた様々な思いを綴っていきたいと思います。
記事の右下の緑字「八幡山一丁目便り」をクリックすると、
まとめ読みもできます。
では第3号をお届けします!

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日曜の深夜、お近くに住むひとり暮らしの女性から声をかけられました。
1年のうちご挨拶するのは数回程度の、80歳になろうかという方です。

「ピンポン!」というチャイムの音でドアを開けると、
その方は息荒く立っているのがやっとのご様子でした。


女性の自宅へお連れして、
付き添いながら様子をみさせていただいて30分。

お顔の色が真っ白だったことと全身の大きな震えから、
「救急車を呼びましょう」とお声かけするも、
「Yes」をいただくまで、かなりの時間を要しました。

「サイレンを鳴らさずに来てください」というご希望を耳にしながら、
救急車を呼んで到着まで30分。
救急隊員の方々に確認していたお薬手帳を手渡したり状況をお伝えしたあとも、
「病院へ行く」というお返事をなかなかいただけませんでした。


「皆さんにご迷惑をかけるのはいやです」
「もう帰ってくださってけっこうです」

けれど、そのあとにおっしゃるのです。

「心細いから、今夜は一緒にいてください」
「私はもうダメなんですか?」

その後、病院に搬送していただき、
検査を終えて一緒に帰宅したのは夜中の3時でした。


ご本人にまず声をあげていただくこと。
そのお声を受け止めたあとの次のアクションへの導き。
とてもとても難しいことなのだと実感しました。


「助けて!」とSOSを発するには勇気がいりますよね。
私も幼子を抱えていたとき、病気を患ったとき…やっと声を出せました。

だから。
どうか、「すまない」なんておっしゃらないでください。
「おたがいさま」なのですもの。(く)


20:16 | 投票する | 投票数(6) | 八幡山1丁目便り
2012/02/22

チャリティーボウリング大会報告

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2011年11月26日(土)、27日(日)、
「第45回宮様チャリティーボウリング大会」
(主催:(社)日本ボウリング場協会 協力:(社)友愛十字会、
(社)日本プロボウリング協会 於:品川プリンスホテルボウリングセンター)
が開催されました。




このチャリティーボウリング大会は、
「身体の不自由な人々にボウラーの愛の手を 多くの愛”共に生きる”」
というメッセージをもって毎年開かれているものです。
「そとでる」登録事業者でプロボウラーのラン・サポート・鈴木作依子さんのご紹介で、
「そとでる」のご利用者も5名参加されました。

全体の参加者は、一般の部358名、障がいの方の部118名。
初めてボウリングをする方や、ひとりでは投げにくいという方には、
プロボウラーの指導やサポートを受ける場もあり、
ボウリングに触れる場として最適な会。

大会参加者はもちろん、サポーターや関係者など多くの人々が
「コミュニケーションスポーツ」と称されるボウリングを楽しみました。


<参加者の声>
・ボウリング場の設備は、スロープ、多目的トイレなど揃っており、よかった。
・(初めての参加の方から)「やってよかった!」。
・床に座って投げられるといい(以前、座って投げた経験があるので)。
……ほか





















20:32 | 投票する | 投票数(5) | イベント
2012/02/09

八幡山一丁目便りVol.2

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「八幡山一丁目便り」と題して、「そとでる」の各スタッフが
日常のなかで感じた様々な思いを綴っていきたいと思います。
記事の右下の緑字「八幡山一丁目便り」をクリックすると、
まとめ読みもできます。
では第2号をお届けします!

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1週間に数回、2、3時間のウオーキングを自らに課しています。
ダイエット?
残念ながら、目的はからだほぐしと体力増進。
その日は仙川沿いを歩いていました。


「すみません、あの鳥の名前、なんでしたっけ?」
男性2人に声をかけられました。
立ち止まり、指差す方向に目をやると、キレイ!
鮮やかな青い鳥がいます。

「ハッキリとは言えないのですが…カワセミだと思います」
歓声をあげるおふたり。
「そうそう、それだよ!」
「あのクチバシに特徴があるんだよね」
…まるで少年のように喜んでいらっしゃるのがかわいらしい。

しばらく、“水辺の宝石”“と呼ばれるカワセミについて語り合いました。


カワセミはブッポウソウ目カワセミ科に分類される鳥。
頭が大きく、おなかがオレンジ、背中から尾にかけて宝石のような水色をしています。
小さな川魚や水生昆虫を捕獲しますが、仙川の水はきれいなのでしょうね。

仙川は、小金井市から三鷹市を経て、世田谷区鎌田で野川と合流しますが、
コンクリート護岸でありながら川の真ん中に土がこんもりあったり、カルガモの姿を多く見ます。

ちなみに、この日見かけたカワセミは、クチバシが黒い雄。
遠目に見てもウットリする男前の個体でした。


「今日は青い鳥を見ることができて良かったです。幸せな一日になりそうです」
ご挨拶して失礼しようとすると、
「祖師谷公園付近、なかでも〇〇で一番見かけますよ」…って、マル秘情報かしら?

“仙川ウオーキング”、カワセミくんと2人のボーイフレンド(と、勝手に決める♪)
のおかげで、世田谷の自然を感じることができました。(く)


21:08 | 投票する | 投票数(9) | 八幡山1丁目便り
2012/01/30

八幡山一丁目便りVol.1

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「八幡山一丁目便り」と題して、「そとでる」の各スタッフが
日常のなかで感じた様々な思いを綴っていきたいと思います。
まずは第1号をどうぞ!

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2011年12月10日、「せたがや福祉区民学会」に参加しました。

でも、“伝える”って難しいですね。
日頃、そとでるスタッフがどのように働いているかをお伝えするのが目的でしたが、
持ち時間15分のうち、私が担当するのは5分。
力不足で、上っ面しか、なぞれない。


私たちの発表は、
8つの分科会の中の「障がいと地域」からさせていただきましたが、
ほかの発表者の方々の言葉。
お聞きしながらメモした珠玉の言葉が手元にあります。
そのなかから、ひとつ。


「私のことを大事にしてくれる人がいるから 自分のことが好きになる」
(「支援文化としての園祭」世田谷区立千歳台福祉園 村瀬精二さん)


私は幼児期、家庭の事情から少々複雑な環境で育たざるを得なかった時期があります。
今となっては、その頃の暮らしのほとんどを忘れていますが、
思いがけないときにある瞬間や事柄が絵のように甦る。

村瀬さんの言葉を“現場で支援する人”の言葉として聞きながら、
私は自分のことを大事にしてくれた人たちの顔を思い出していました。


発表では、
「私たちの支援目的は『自分のことが好き』との自己肯定感を応援することである。
この目的観が園祭の展開も方向付ける」。
さらに、
「一人では上手く行かない。一人では楽しくない。
(略)でも、一緒にやるから楽しくなる。一緒にやるから元気になる」
と結んでいらっしゃいます。


「自己肯定感」。
福祉、教育ほかさまざまな分野でなじみ深いこの言葉を包むような、
 “大事にしてくれる人”の存在。

ご発言の目的から、かなりはずれた受け取り方かもしれませんが、
今度は私も、“大事にしてくれる人”になりたい。

その想いを胸に、2012年を意識していけたらと思います。(く)


20:10 | 投票する | 投票数(12) | 八幡山1丁目便り
2012/01/26

せたがや福祉区民学会で発表!

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2011年12月10日(土)、東京都市大学等々力キャンパスで
「せたがや福祉区民学会第3回大会」
(主催:せたがや福祉区民学会、せたがや福祉区民学会第3回実行委員会。
共催:東京都市大学、(福)世田谷区社会福祉事業団。後援:世田谷区)
が開催されました。


当日は約300名が参加、
「学びあい、ひろげよう せたがや福祉の輪~心地よい日々を支えるために」
という大会テーマのもと、基調講演や8分科会51事例の発表が行われました。

「そとでる」は第5分科会「障がいと地域」に参加、
「世田谷区内の移動困難者の現状とその支援状況」
(発表:スタッフ・荒木、泉谷、石黒)、
「おでかけで健康と生活の質を向上させる取り組み」
(発表:スタッフ・荻原、協力:関根、佐藤)
を発表させていただきました。


研究発表のほか、
東日本大震災被災地を支援するボランティアたちの様子を伝える写真の展示もあり、
子ども、障がい、災害、高齢者に携わる多様な団体やNPO、施設などが
熱く交流する会となりました。



「世田谷区内の移動困難者の現状とその支援状況」発表の様子


「おでかけで健康と生活の質を向上させる取り組み」発表の様子


21:16 | 投票する | 投票数(7) | イベント
2012/01/19

区民ふれあいフェスタ’11 に参加しました!

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2011年12月4日(日)、世田谷区区役所の中庭で、
「第31回区民ふれあいフェスタ’11」
(主催:区民ふれあいフェスタ’11実行委員会、世田谷区)が開催されました。

このフェスタは障害者記念週間(12月3日から9日)事業として開催、
参加団体が各ブースでそれぞれの活動を紹介したり、
作成したものを展示・販売します。


「そとでる」は、世田谷移動サービス協議会のブースから連携団体として、
「誰もが自由に外出できる地域社会を目指して」
活動していることをリーフレットの配布でアピール。

多くの方々にお立ち寄りいただきながら、
人とひととの繋がりやふれあいを実感する一日となりました。


20:43 | 投票する | 投票数(5) | イベント
2012/01/12

世田谷ミニキャブ区民の会30周年セレモニー開催!

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2011年11月20日(日)、成城ホール・E集会室にて、
特定非営利活動法人世田谷ミニキャブ区民の会
会創立30周年セレモニー」が開催されました。


 








 

 ▲ 保坂区長のご挨拶


記念式典は、藤田真一理事長ご挨拶、来賓ご挨拶に続き、
保坂展人区長のお祝いの言葉、リレートークなど、
創立30周年を祝うたくさんの想いであふれました。











 

 ▲ 創立30周年を祝って乾杯!

 







 


 

 ▲ 歓談のひととき


また、「映像で見るあの頃」と題して、
30年前の世田谷区におけるボランティア活動の映像を上映。
移動支援の必要性や、
「世田谷ミニキャブ区民の会」誕生への軌跡が記録された貴重な映像が、
場内の参加者75名を魅了しました。


 








 
 

 ▲ 懐かしい映像に見入る参加者たち


ほかに、アトラクションとして、
落語家・古今亭菊春さんのトークや獅子舞が披露されるなど、
参加者の笑顔が絶えないなごやかな時間となりました。


 









 

 ▲ 「車」がキーワードのクイズに盛り上がる


あらためて、
「30周年おめでとうございます。
そして、ますますのご活躍をお祈り申し上げますとともに、
今後もよろしくお願い致します」


20:54 | 投票する | 投票数(4) | イベント
2012/01/05

紅葉見学会

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2011年11月19日(土)に紅葉見学会が開かれました。

雨が心配される中、当日のキャンセルもなく出発。

小雨が降ったり止んだりしていたのですが、
目的地の小石川後楽園付近に到着したときには本格的な雨となりました。


結局、雨天の場合に予定していた東京国立近代美術館での
絵画鑑賞に変更となりましたが、
ゆっくりと芸術の秋に浸ることができました。

また、美術館の休憩室からは、皇居の紅葉を楽しむこともできました。


昼食は、つなぎに「ふのり」という海藻を使用した
「へぎそば」に舌鼓を打ちながらの和やかな会食となりました。


 絵文字:矢印 左東京国立近代美術館の休憩室から
皇居の紅葉を鑑賞
和やかな雰囲気の中「へぎそば」を堪能絵文字:矢印 右
 

20:46 | 投票する | 投票数(4) | イベント
2011/09/14

運転初任者講習会のご案内

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世田谷の各福祉移動NPOでは運転ボランティアを随時募集しています。
特殊な免許は必要なく、普通免許でOKです。
ただ、認定講習を受ける必要があり、今回はその講習会のお知らせです。

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☆運転初任者認定講習会のご案内☆

日時:平成23年10月16日(日)、11月13日(日)
   受付 9時40分
   開始 10時
   終了 17時
(2日間の講習です。両日ともご参加ください。)

場所:
世田谷総合福祉センター
(東京都世田谷区松原6-41-7 TEL:03-5376-3412)

受講料:5,000円
テキスト代:1,500円
持ち物:運転免許証、筆記用具、受講申込書
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講習会では、その後実際に活動していただけるよう、
各NPOもご紹介いたします。

長く暑かった夏もそろそろ終わり、過ごしやすい季節も間近。
新しいことにチャレンジしてみませんか?

お問い合わせ、ご応募は「そとでる」までお気軽にどうぞ。

13:27 | 投票する | 投票数(2) | お知らせ
2011/07/13

運転者認定講習会報告

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区報でお知らせした「運転で社会貢献を・・」に応募してくださった19名の方々に、
6月5日・19日の2日間、福祉有償運送の運転者認定講習を受講いただきました。
ありがとうございました。

終了後には区内の移動サービスNPO団体のそれぞれのPRがあり、
早速、運転を始められた方もいるようです。

< 講習会の様子:座学 >


< 講習会の様子:実技 >


次回は秋の予定です。
またご案内しますので、ふるってご参加ください!

15:56 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2011/05/09

運転初任者認定講習会のお知らせ

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世田谷の各福祉移動NPOでは運転ボランティアを随時募集しています。
特殊な免許は必要なく、普通免許でOKです。
ただ、認定講習を受ける必要があり、今回はその講習会のお知らせです。

※おかげさまで定員いっぱいになりました。次回は秋の予定です。
 またご案内しますので、次回ふるってご参加ください!
 (5月11日追記)

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☆運転初任者認定講習会のご案内☆

日時:6月5日(日)、19日(日)
   受付 9時20分
   開始 10時
   終了 17時
(2日間の講習です。両日ともご参加ください。)

場所:
世田谷総合福祉センター
(東京都世田谷区松原6-41-7 TEL:03-5376-3412)

受講料:5,000円
テキスト代:1,500円
---------------------------------------------------------------------------------

講習会では、その後実際に活動していただけるよう、
各NPOもご紹介いたします。

緑の美しい季節になりました。
新しいことにチャレンジしてみませんか?

お問い合わせ、ご応募は「そとでる」までお気軽にどうぞ。

21:52 | 投票する | 投票数(1) | お知らせ
2011/03/16

東北地方太平洋沖地震に関するお知らせ

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このたびの東北地方太平洋沖地震により、
被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し
上げます。

今後の現地の支援には当そとでるもできる範囲で協力する所存です。

世田谷でも電話回線の混雑や計画停電などが予測されます。

そとでるへの
電話/FAXが不通になった場合は、
即時のご要求でなければ、
そとでるのホームページの「予約フォーム」
若しくは「メール:info@setagaya-ido.or.jp」にて受付ますので、
ご利用をお願いします。


また、現在の物不足や計画停電の影響で、
新たに生じた外出移動の問題についてもご相談ください。
可能な範囲で対応いたします。


今後、ガソリン不足やガソリンスタンド前の渋滞により、
ご依頼通りの運行ができないケースも想像されますが、
お互い融通しあってこの局面を乗り越えていきたいと考えます。


皆さまのご協力をよろしくお願いします。

2011.3.16
そとでるスタッフ一同


19:35 | 投票する | 投票数(3) | お知らせ
2011/03/13

そとでる登録事業者研修会「階段昇降」

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3月6日(日)に、そとでる登録事業者研修会が開かれました。
(13:30-16:30 於:世田谷区立総合福祉センター)

当日は『階段昇降の技術を学ぶ』をテーマに講師絵文字:会議をお招きし、

☆スカラモービル
(講師:「ハンディキャブゆづり葉」堤 透さん、
    「ハピネス介護タクシー」藤澤 昭蔵さん)

☆布担架・ストレッチャー
(講師:「世田谷介護タクシー」
         平賀 啓一郎さん、篠山 洋さん)

☆背負子・おんぶ
(講師:「らくらく介護タクシー」山中 淳也さん)


について、それぞれ講義を受けました。

そして講義のあとは……いよいよ、講師による実技指導です絵文字:重要
参加者20名は、実技の時間に積極的に“介助する人・受ける人”を体験絵文字:二人

講師のご指導のもと、実際に階段を上り下りしながら、
「どのように行えば介助者に負担が少なく、
 安定した状態で移動できるか」を確認しあいました。

また、講習が終了したあとの質疑応答では、

「スカラモービルを使うにはどのような注意が必要か?」

「ストレッチャーとリクライニング車いすの使い分けは?」

など、活発な意見交換がされました。

当日、講習にご参加いただいた方々は、学んだ階段昇降の技術を活かし、
さらにご活躍されることでしょう絵文字:キラキラ

皆さま、お疲れさまでした絵文字:笑顔 

※当日の資料は「各種資料」より閲覧・ダウンロード可能です!


 
 ▲スカラモービルの実技をする堤さん

  ▲藤澤さんご指導の体験者は、おんぶ講師・山中さん 
 
 ▲平賀さん、篠山さんによるオレンジ担架実技
 
  ▲ご利用者の症状にあわせて - 白担架実技
 
 ▲車いすからのおんぶを指導する山中さん
 
  ▲講義・実技を終えて - 質問、感想をかわしあう



17:07 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2010/12/17

ふれあいフェスタ開催☆

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12月5日(日) 抜けるような青空の下、
世田谷区民会館ホールと中庭で「区民ふれあいフェスタ'10」が開催されました。

これは12月3日から9日までの障害者週間記念事業として、
「区民ふれあいフェスタ'10」実行委員会と世田谷区が共催しているものです。


フェスタでは、手話パフォーマンスや記念コンサートなどの催しや、
地域の福祉施設で作られたさまざまな生産品の販売、絵画などの展示がありました。


また、補助犬体験教室も開かれ、
盲導犬や聴導犬のかわいらしさが入場者の微笑みを誘っていました。絵文字:犬


そんななか「そとでる」も、中庭の「移動サービス協議会」テントから、
訪れた皆さんに活動をアピール絵文字:重要
PRの一環としてご用意させていただいた豚汁やコーヒーは、
あっという間に売り切れ絵文字:うーん 苦笑絵文字:晴れ

おかげさまで大盛況となりました。絵文字:一休み


来年の「ふれあいフェスタ」で皆さんをお待ちしています絵文字:重要絵文字:ちょっと濃い




16:23 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2010/12/17

平成22年度 世田谷区福祉移動支援センター連絡会

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1126日(金)、センター連絡会
(平成
22
年度・第2回 於:世田谷区立総合福祉センター)が開かれ、
そとでるより上期事業報告をいたしました。


当日の報告内容は、

・平成22年度上期のセンター運営状況

・配車事業

・相談事業

・利用者ヒアリング調査

・主要な取り組み(日帰りツアー企画、そとでるの新ロゴ、
  ニュースの配信、ホームページのリニューアルほか)


などです。


この場をお借りして、
日頃よりご利用・ご協力いただいている皆さまにお礼申し上げます。


※当日の資料は「各種資料」より閲覧・ダウンロード可能です!


16:00 | 投票する | 投票数(1) | イベント
2010/12/17

そとでる登録事業者研修会開催!

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 11月21日(日)、そとでる登録事業者研修会を実施しました。
(於:世田谷区立総合福祉センター)
 


当日は(有)高村移送サービス・代表取締役の高村哲さんを講師にお招きし、
「安全な福祉移動を目指して-事故現場における運転者の適切な対応について」を研修テーマに進行しました。

   

まず参加者の自己紹介、講義があり、
休憩をはさんで実技へと移りましたが、
参加者16名が3つのグループにわかれて、

・事故現場の再現

・事故当事者の運転者

・怪我人

・通行人(目撃者)

・消防署職員(救急の受付)


などを演じました。

演じあうことで、
よりリアルな事故現場の対応を模擬体験する時間がもてたと思います。

高村講師


高村講師
参加者からは、
「事故を起こした時は、救急車を呼び、目撃者を確保することの重要性が理解できた」
「事故現場で、乗車している利用者のために取るべき行動を意識する必要がある」
などの感想をいただきました。


また、当日配布された資料
「事故対応チェックシート-事故が起きたら・これだけは是非」について、
「良い資料だ」という声もあがりました。

グループ1

グループにわかれて熱心に
絵文字:三人
 高村さんはこの日、
「日頃から仲間を作ってお互いに助け合う関係を作っておく必要がある」
「事故対応チェックシートは、それぞれが使いやすいように工夫していただければ良い」
「私は、現在ドライブレコーダーを付けて走っている。ミラーも含めて記録が残る」など、
体験にもとづいたお話をされました。


さらにまとめとして発信された、
「運転はいくら気をつけても相手があることなので、十分、事故を予知しながら運転してほしい」
というメッセージは、参加者全員の共通の意識として、日々活かされることでしょう。

グループ2

今回参加されなかった皆さんも、今後このような実技研修会を実施する際は、どうぞご参加ください!

以下は当日の資料より抜粋です。
  万が一、事故に遭ってしまったときのチェックシートなどがあります。
  ぜひご覧ください絵文字:ちょっと濃い絵文字:ノート絵文字:虫眼鏡

事故関係マニュアル事故対応マニュアル
自動車事故報告規則」(昭和26年12月20日運輸省令第104号。以下「報告規則」といいます。)第4条又は「自動車運送事業者などが引き起こした社会的影響が大きい事故の速報に関する告示」(平成21年11月20日国土交通省告示第1224号。以下「告示」といいます。)第1項に基づく速報対象の事故である場合、本マニュアルによる報告をもって報告規則又は告示に基づく速報に代えることができます。

主な内容:

1.速報の対象となる事故

2.速報の手順(送り先等)

3.速報事項(報告内容)

4.他

※詳細資料は「各種資料」より閲覧・ダウンロード可能です!

万が一事故にあったしまったとき(事故を起こした時)に現場ですべきことを大事な順に説明されています。

1.負傷者の救出(必要に応じて救急車の要請)
2.二次災害の防止
3.警察への事故の連絡と相手方の確認

4.目撃者の確認

5.応急救護処置

6.保険会社への連絡

7・上記内容を纏めるためのチェックシート



※詳細資料は「各種資料」より閲覧・ダウンロード可能です!




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2010/10/17

運転者講習会

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先日、そとでる主催の運転者講習会が開かれました。

区報の「あなたもできる 運転で地域貢献」という記事を読んで、皆さん積極的にご参加くださいました。

講習会では各地域の移動に関するNPO団体をご紹介しています。
参加いただいた皆様が講習内容を活かして、
ボランティア運転手としてご活躍されることを願っています。

ご興味のある方、
運転のお好きな方、
良かったら次回、参加してみませんか?

講習会の様子

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