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2020/04/23

スタッフ向けミニ研修会開催 

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
2020年3月24日(火)、2019年度スタッフ向けミニ研修会の第2回、第3回(第1回「こころとからだの自己管理─季節、年齢にあわせた自己管理術」は開催済み)を開催しました。
どちらの回も事前に講師と入念な打ち合わせを経たのち、参加スタッフの健康状態のチェック、受講環境(換気、除菌等)、マスク着用を徹底したうえでの実施となりました。

第2回講師の檜山 環様、第3回講師の高橋 良至様、ありがとうございました。


■「福祉従事者のためのヒント─ イスに座ったままできる筋膜リリース」
(14:30─16:00、移動サポート八幡山リビングルーム)

講師に檜山 環様(脳活水引細工講師、クリスタル水引細工協会理事、筋膜リリース講師、介護福祉士)をお招きし、日常生活の中で簡単にできる体操や、専用のボールを使った筋膜リリースの動きを教えていただきました。
また、介護福祉士としての経験から感じていた不調やストレスをどのように整えていったかという体験談や、福祉の仕事を通して実感した「脳活」の重要性から始めた水引細工の話など、あっという間の1時間半でした。
参加した10名は、研修会の終了後に「肩が楽になった」、「視野がはっきりした気がする」など感想を口にしていました。

【スタッフの感想】
・デスクワークの業務は長時間同じ体勢でいるため、足のむくみ、肩こり、腰痛、目の疲れがたまってきます。足の裏の刺激は全身に効いている感じでした。また、腕をクロスしてから耳たぶを引っ張ったあとは、首がスムーズに動くようになり、びっくりしました。
・最後に講師の先生から「笑顔で仕事ができ、自身が心も身体も幸せでいて欲しい」というお言葉が印象的でした。
・水引細工を認知症の方々に指導なさっているお話をうかがい、その効果に明るい気持ちになりました。


タオルを使って手軽に行えるもの、専用のボールを使う体操等を体験しました。
(袋についているのは手作りの水引細工)


■「報告書作成のためのパソコン教室」(17:00─19:00、「そとでる」事務所)

講師に高橋 良至様(東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科教授)をお迎えして、「そとでる」スタッフ向け研修では初の「パソコン教室」を開催しました。

 東洋大学ライフデザイン学部:
ライフデザイン学部はQOL(Quality Of Life =生活の質)を重視し、その向上を実現する「知」と「技」を学ぶ学部で、生活支援学科生活支援学専攻、生活支援学科子ども支援学専攻、健康スポーツ学科、人間環境デザイン学科から成っています。
高橋教授が教鞭をとる人間環境デザイン学科では、人と生活に関わる環境について、誰にでも使いやすいデザイン、「人を幸せにする」ためのデザインを追求します。
(以上、東洋大学ホームページ参考)


前半は「文書のレイアウト(少ない手間で見やすい文書に)」、「Wordで報告書を作ってみよう」について。後半では「Excelのちょっとイイ話」というテーマと、パソコンに触れているスタッフへの具体的なアドバイスをちょうだいしました。
また研修は、この日のために作成してくださったオリジナルのテキスト(「文書作成の基本」、「Wordの基本」)を元に学びましたが、日頃、大学でライフデザインを教えていらっしゃる視点による文書づくりのポイント(「見やすさ」、「人の視線の動き」等)を教えていただきました。
事前に「毎日の業務にやる気が出るような内容を!」とお願いしていましたが、参加した7名全員が楽しみながら、自分で「考える」、自分で「調べる」重要性を実感した2時間でした。

【スタッフの感想】
・自分の頭の中である程度組み立てて実際に表などを作るわけですが、「事前に組み立てる」というのが難しいと思っていました。が、見やすいフォントや大きさ、タブのつけ方など基本的なことを教われたのが良かったです。
・文書作成でおさえておくべきポイント、レイアウト・フォントの選択、サイズの指定、文字飾り・文字揃え・段落の設定、図や写真の挿入など、どのようなことに注意をすれば見やすい文書を作成できるか(メリハリなども含めて)わかりやすく説明していただきました。
・自分で考えること、自分で調べること、自分で設計することなど、パソコン作業に限らず「仕事」全体に通じるアドバイスと受け止めました。それらを意識して働きたいと思います。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)



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