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2013/12/03

くらしの足をみんなで考える全国フォーラムに参加!

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

2013年11月24日(日)、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2013」が、東京大学本郷キャンパスで開催されました。
(主催:くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会。
 後援:国土交通省、厚生労働省、全国社会福祉協議会、交通エコロジー・モビリティ財団、日本バス協会、全国ハイヤー・タクシー連合会、全国福祉輸送サービス協会、全国移動サービスネットワーク、市民福祉団体全国協議会、東京交通新聞社)


地方の過疎地域や被災地域のみならず、都市部においても高齢者や障がいのある方々、多くの住民が生活のための外出移動に困難を抱える地域が拡大しています。このような全国の「くらしの足確保」の問題を解決するための“解決策のヒントを得る場”として開かれた「全国フォーラム」。

「そとでる」のスタッフは、「ポスターセッション」のコーナーで活動報告をするために参加しました。

また、「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム実行委員会」の事務局長として「そとでる」の鬼塚正徳事務局長がフォーラム企画の段階から取り組んでいたこともあり、スタッフ数名が受付係や記録担当としてかかわらせていただきました。


「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム 2012」は昨年11月、今回と同じ東京大学本郷キャンパスで行われましたが、今年の「全国フォーラム」は、実行委員会(委員長:鎌田 実氏・東京大学教授)メンバーの層が厚くなったこと。バス・タクシー関係者の取り組みが多く紹介されたこと。ポスターセッションが開かれたことが主な特徴となりました。
また全国から集まった参加者は交通事業者や自治体、NPOなど214名となり、関心の深さを痛感しました。


●主な内容
【全体会(午前)から ~ 基調講演】

・基調講演1「おでかけを守る交通戦略のツボ」
 吉田 樹氏(福島大学准教授)

・基調講演2「地域公共交通の課題について」
 藤井直樹氏(国土交通省公共交通政策部長)

 

 
【テーマ別セッション】
・第1テーマ「くらしの足を支える新しいサービス」

・第2テーマ「過疎地、被災地のくらしの足」


・第3テーマ「くらしの足を広げる制度や施策」

 



【ポスターセッション】

・28団体が参加。

・「そとでる」は「NPO法人せたがや移動ケア」として、「世田谷区福祉移動支援センターの活動紹介」をご紹介。
移動支援やお出かけツアーのご紹介のほか、各種講習会、研修会、イベントなどの取り組みを発表させていただきました。


・スタッフの感想:
「そとでる」の役割&実体の説明に耳を傾けてくださった方々に感謝です。また、世田谷区は介護タクシーが東京都の中でも充実している地域であることについて「自治体との連携が大事ですね。コミュニケーションがとれているのですね」の言葉は嬉しかったです。


【全体会(午後)から ~ 白熱討論】
・小嶋光信氏(地域公共交通総合研究所理事、両備グループ代表・CEO)

・鎌田 実氏(東京大学教授)

・加藤博和氏(名古屋大学准教授)
(写真左より)



・全体会の最後、「白熱討論」に引き続いて副実行委員長の加藤博和氏(名古屋大学准教授)が閉会の挨拶をされ、

「だれでもたのしく『おでかけ』できることを当たり前とする公共交通を自分たちで『つくり』『守り』『育てる』ことこそ本流では?」と提案されました。

 

 


【そとでるスタッフ感想】
・ポスターセッション会場でほかの参加団体の発表を見ましたが、大阪の配車センターのポスターセッションがとても参考になりました。
・全体を通して、「足」の普及について、前向きに熱意と自信を持って楽しそうに活動している方が多いと思いました。充実した一日となり、エネルギーをもらいました。参加して良かったです。
・「人間と人間の関係」を考えながら利用者と生活者の「移動の問題」の解決を探ることが、「豊かさ」「人間らしさ」「ふるさと」を取り戻すことにつながっていくと感じました。NPOや企業で復興支援をする方とお話しできたこともありがたかったです。


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