そとでるロゴ
〒156-0056
世田谷区八幡山1-7-6
TEL:03-5316-6621
FAX:03-3329-8311
info@setagaya-ido.or.jp
[受付時間] 平日9:00-17:00
 
twitter / facebook
twitter / facebookでも情報をお届けしています。

↓クリック
twitter

↓クリック

 
QRコード
携帯からもご利用になれます!
QRcode
 

舘林 成也(たてばやし・しげや)


担当
スタッフ/配車業務、移動相談業務、「あんしんすこやかセンター」(地域包括支援センター)訪問(PRとヒアリング等)担当。

○プロフィール
世田谷育ち。大学時代、モータリゼーションの発生と共に体育会自動車部に入部、その後大型免許を取得。卒業後、石油販売会社に就職、後に子会社の責任者として携帯電話販売、保険販売等に挑戦。定年後は創業社長設立の財団法人の事務局長、有限会社(コンサル関係)の設立など。
2009年、「そとでる」主催「福祉有償運送運転者講習会(国土交通省認定講習)」の受講を経て、介護タクシーを開業(現在は廃業)。2018年12月から「そとでる」に入職。週1日の事務所勤務を基本に外回り等を担当。



○スタッフから見た「こんな人!」
存在感があり、事務所内の空気が引き締まる。介護タクシー事業者としての経験から、配車・相談に多角的な視点で対応していただける。新プロジェクト等に積極的に挑戦する情熱的な姿が印象的。



○「そとでる」との出逢い

10年前、世田谷区発行の区報で「そとでる」が主催している「運転者講習会」を知り、参加したことが「移動支援」を行うようになったきっかけです。
講習会場で講師を務めていらっしゃった「そとでる」の鬼塚事務局長、「せたがや移動ケア」の外池理事にお会いしました。介護タクシーに関する話がとても面白かったので、修了後にインターネットで介護タクシーについて調べました。
それから介護タクシーの事業を開始するために、二種免許を取得したり、ホームヘルパー2級(現・介護職員初任者研修)の勉強をして資格を取りました。その後、台東区の介護タクシー事業所での修行を経て、「クレマチス」という屋号で介護タクシーの会社を興し、移送サービスを始めたのです。
修業させていただいた事業所のフォローもあり、おかげさまで開業後の仕事は順調でしたが、2016年にがんと診断されて手術。術後、いったん「クレマチス」を廃業することにしました。
このような経緯で「そとでる」と知り合い、現在まで講習会の受講生、登録事業者、「せたがや移動ケア」の理事…と、その時々に立場・役割をもって関わらせていただきましたが、縁あって、事務所スタッフとして勤務しています。



○仕事を通じて、よかったと思うとき、やりがいを感じるときは?

「全力で挑戦し、目標を達成したとき」です。
私自身がんを患って、初めてご利用者や患者さんのお気持ちを理解できるようになったと実感しました。そこで現在の仕事にも、介護タクシー事業者だった経験と、がん患者だった経験の両方を活かして、配車・相談に関わるようにしています。ですから、ご利用者様からあたたかいお言葉をいただいたときは、本当にやりがいを感じます。


○心がけていることはありますか?

「今日に全力(明日はない)」という思いで仕事と向き合っています。一番に心がけているのは、他のスタッフの皆さんとの仕事のバランス等を考え、正確・的確な「電話、メールの送受信」を意識することです。


○「そとでる」について

私は女性だけの職場で働いた経験がないので、“新鮮”ですね! 週に1日の勤務日は、「楽しかった!」とニコニコして帰ります。共に働くスタッフの皆さんについては、特に「即、対応する瞬発力」を強く感じています。いつも的確にフォローしていただいていますし、瞬時にスタッフ同士が連携する力に驚きを覚えています。
他には、なるべく研修会・会議などに参加して、学びと交流を意識するようにしています。
(写真:「登録事業者研修会」、「懇親会」から)


○今後の夢や、やりたいことは?

「共に、感動すること」です。
現在、週1日、事務所で勤務するほか、「あんしんすこやかセンター」や「世田谷区社会福祉協議会」をまわらせていただいています。この訪問は2019年4月から開始いたしましたが、より「そとでる」の存在と機能を知っていただくことと、「あんすこ」の皆様が移動支援に関してどのようなことで困っていらっしゃるかうかがうことを目的にしています。実際に「そとでる」ホームページのコンテンツ制作担当(スタッフ・石黒)と訪問させていただいて、とても勉強になります。この「あんすこ」訪問は、スタッフたち、「せたがや移動ケア」の理事の皆さんと調整して継続する予定です。


○ひとこと

「あきらめないこと」です。