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新着情報
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・そとでるニュース1月号(1/10)

・登録事業者研修会開催報告(1/7)
・年末年始のお知らせ(1/4(金)はお休み)
・おでかけサポーターズメンバーの事務所体験(12/25)
そとでるニュース12月号(12/21)
・「もみじの家」見学のご報告(12/12)
・せたがや福祉区民学会参加報告(12/6)

・全国フォーラム2018参加報告(12/4)

・すべての子供を育む社会目指して(12/3)

・そとでるニュース11月号

・求人情報追加(11/16)
・新人スタッフの「現場研修」を実施(11/2)
・運転者講習会のお知らせ(11/2)
・三浦半島へ食事と買い物に行こう(11/2)

・登録事業者研修会お知らせ(10/21)

・そとでるニュース10月号
・からだに寄り添う自己管理術(9/26)

・三浦半島おでかけイベントのご案内(9/11)

・そとでるニュース9月号(9/11)

・「災害学習会」報告(9/10)
・「スタッフ紹介」更新(9/10)
・そとでるニュース夏・号外(8/28)

・そとでるニュース8月号(8/16)
・らくらく介護 山中 淳也さんインタビュー(8/2)
・そとでるニュース7月号(7/23)
・目黒川お花見クルーズ報告(7/18)
・そとでるニュース6月号(6/21)
・「ドライバーの体力づくり」研修会報告(6/20)
・終活研修会(6/1)
・そとでるニュース5月号(5/22)
・「ドライバーの体力づくり」研修会案内(5/14)
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荒木 妙貴(あらき・さき)


担当
スタッフ/配車業務、移動相談業務、システム、ホームページ・twitter・Facebook等での広報、クリスマス会担当

プロフィール
楽器店勤務、ニュージーランドでのワーキングホリデー、システム開発会社勤務を経て、2010年1月「そとでる」に入職。 主な資格:TOEIC775点、世田谷区社会福祉協議会 地域福祉アカデミー受講、マイクロソフト オフィス スペシャリスト Excel 2013 合格
。 趣味:バンドでのキーボード演奏・音楽鑑賞(SOUL,FUNK,JAZZなど)、ゴスペル、読書(夏目漱石、三島由紀夫、水村美苗など)。  好き:ピクニック(休日は砧公園で子供を遊ばせながら、夫とワインをチビチビ飲むことが多いです)

スタッフから見た「こんな人!」
打てば響くような人。気負わない人。どんなことでもお任せできて頼りになり、さりげなく手助けする人。仕事をすみずみまで耕してくれる。


○「そとでる」との出逢い

「そとでる」と出逢ったのは、世田谷ボランティア協会のホームページ上です。求人欄に「事務、ホームページ編集」という求職内容があったので応募しました。10年ぐらいシステム関係の仕事に就いていたので、特にホームページに関わる仕事内容に興味を持ったのです。2010年1月のことでした。


○仕事を通じて、よかったと思うとき、やりがいを感じるときは?

「よかった!」と思うのは、ご利用者様の「助かりました」というお言葉です。ご利用者様がほしいと思う情報をこちらが的確に把握・ご提供したときにいただくお言葉をうれしく思います。
それから毎年12月に開催している「クリスマス会」と、ホームページでの情報発信にやりがいを感じています。
「クリスマス会」に関しては企画・進行・演奏等を担当している充実感はもちろん、楽器店で働いていたくらい音楽を愛しているので、参加された方の笑顔がうれしいです。
またホームページでの情報発信は、閲覧に関するPRや、石黒さんが作成したコンテンツの見せ方など、「広報」という視点でやりがいのある業務ですね。


○今までで印象に残る出来事は?

「そとでる」で働き始めてまもない頃、二泊三日の研修会に参加したことがあります。中央福祉学院「ロフォス湘南」(神奈川県)で開催された研修会でしたが、日本全国から福祉にたずさわる関係者が集まりました。私は「そとでる」で働くまで福祉関係やボランティア活動と無縁だったので、参加者との出逢いが新鮮でした。研修内容も企業の研修とは異なっていて、「つながり」や福祉マインドのようなものを感じて刺激的でした。いまも忘れられない経験です。



○心がけていることはありますか?

「そとでる」に電話をくださる方はいろいろなお立場の方がいらっしゃいますが、「安心する」と思っていただける受け応えを心がけています。常にお電話をくださった方の状況やお気持ちに寄り添っていたいです。



○「そとでる」について

「そとでる」の魅力は、「かたまっていない」ところです。私自身、日々の勤務のなかで「(移動支援だけにこだわらない)団体の発展にたずさわっている」想いが強いです。また現在、共に働いているメンバーたちと一緒に、毎日「ほんのちょっと」の工夫や努力を積み重ねて、「そとでる」の“発展”をめざしていきたいです。



○今後の夢や、やりたいことは?

ことさらにカテゴリー分けをせずに、さまざまな年齢やお立場の方たちと関わりたいと思います。たとえば区の施設で子どもを遊ばせているとき、別の部屋に高齢の方や障がいをおもちのグループがいらしたとします。互いの部屋を自由に行き来して、差や違いを認めたうえで幅広い人間関係が生まれたら素敵ですよね。「そとでる」もですが、社会全体がそんなふうになれたらと思います。



○ひとこと

子どもを産むまでマイペースで生きてきましたが、毎日子どもと向きあうようになって初めて、「自分の時間が全くない!」と実感しました。そんな想いが私のなかに生まれてきたとき、「自分を最優先できない育児期間。成長とともに手はかからなくなるけど、これがもしずっと続いたら? どんどん状態が悪くなるんだったら? 家族の介護をしたり障がいのある子を育てることって、この何百倍も大変なことなんだ」と気づきました。
その想いを経て、スタッフ向け研修会の講師のお話から、「私が暮らしのなかで感じる想いや疑問を「そとでる」の業務に活かすこともできる」と、気づきを得ることができました。これから少しずつ、私自身のさまざまな経験を“プラス”と受け止め、仕事に活かしたいと思っています。