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2015/12/24

「せたがや福祉区民学会第7回大会」で発表しました!

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
2015年12月19日(土)、
日本大学文理学部において「せたがや福祉区民学会第7回大会」
(主催:せたがや福祉区民学会、せたがや福祉区民学会第7回実行委員会。
  共催:日本大学文理学部、社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団。
  後援:世田谷区、社会福祉法人世田谷区社会福祉協議会)が開催されました。

「世田谷区内で行う福祉活動に関する研究、実践、調査等に関する実践発表の場」
として回を重ねてきた同会ですが、今年も「そとでる」は参加。

「移送の安全を考える研究会の活動紹介」(NPO法人せたがや移動ケア:鬼塚 正徳、泉谷 一美、水上 朽美)
をテーマに発表させていただきました。
 
 【プログラム】(抜粋)
 ●全体会1(基調講演等)

・基調講演「人生第2トラックを支援する世田谷のまちづくり~私たちに何ができるか」
 一般社団法人未来医療研究機構代表理事、
 日本大学文理学部社会福祉学科:長谷川 敏彦氏

・分科会
パネル型発表/教室型発表(教室型・パネル型併せて59の実践研究発表)
ワークショップ「何が必要?未来のせたがや福祉のシティ」
 ●全体会2

「そとでる」が発表したのは教室型発表・第7分科会でしたが、「最後までその人らしく生きる/その他の取り組み」というテーマのもとに集まった7団体の中、鬼塚事務局長が「そとでる」の取り組みについて発表しました。

そして参加スタッフは発表を通じて、世田谷区内・区外から集まった530名の参加者たちの中、
発信・意見交換をかわし交流する一日となりました。


【参加スタッフの声】
基調講演の「今まで病院という場での医療にそそいでいた力を、これからはより人生支援のために使おう。そして“地域”という場でそのシナリオを作っていくことが“人生の第2トラック”を豊かにすることになる。そのようなまちづくり=居場所づくりを考えましょう」という呼びかけが印象に残りました。

私たち「そとでる」の仕事も、間接的に“支援”に関わっています。講演内容にあるような大義があってこそ、個々の動きが同じ想いをもつ者たちのつながりになると思い、この福祉学会の意味の深さを学びました。


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