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2018/01/02

「第37回区民ふれあいフェスタ」参加!

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

2017年12月3日(日)、障害者週間記念事業「第37回区民ふれあいフェスタ」が開催されました(主催: 第37回区民ふれあいフェスタ実行委員会、世田谷区(障害施策推進課)、場所: 世田谷区民会館・区役所中庭)。 

*障害者週間記念事業: 障害者基本法に定められている障害者週間(12月3日から9日)に、「障害のある方の福祉についての関心と理解を深める」ため、「障害のある方があらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高める」ため、開催されている。

「せたがや移動ケア/そとでる」は、毎年ブースを出したり、福祉車両の展示などで参加していますが、今年も出店! さらに「500円送迎」で、「世田谷区肢体不自由児(者)父母の会」や「世田谷区視力障害者福祉協会」の方々の送迎を担当しました。

「一人では外出が困難な方々」に対して、車で送迎する移動サービスを提供していることを広くPRすることを目的とし、団体ご紹介のチラシを配布したほか、テントでは「八戸名物・せんべい汁」やポップコーンを販売。温かいコーヒーや「大蔵大根」(砧農協)も人気でした。


  


出店団体(障害者団体や施設ほか)によるブースの数はなんと58! 工夫をこらした模擬店やPRの場がずらりと並ぶなか、「せたがや移動ケア」は、「はぁと世田谷」「そとでる」「おでかけサポーターズ」メンバーが中心となって来場者に声をかけさせていただきました。


さらにきびきびと働く学生ボランティアの協力もあり、たくさんのお客様がいらっしゃって行列に!


そして、例年人気を誇る「八戸名物・せんべい汁」(「はぁと世田谷」御園生理事長(写真:男性)特製!)の人気の高さを、今年も実感しました。


なごやかな雰囲気のテントの向かいにあるイベントスペースでは、「福祉車両の展示」を行いました。
「赤堤介護タクシー」久米さんのご協力をいただきましたが、興味深げに車内をのぞいていく方の姿が見受けられました。






  


会場内を歩くと、ひときわ混雑しているスペースを発見! 毎年、大人気のウルトラマンタロウとウルトラマンメビウス(円谷プロ)の前は、撮影を楽しむ親子連れで大賑わいでした。

一方、日ごろご縁のある団体をお見かけしてご挨拶をしたり…といった交流をもつこともでき、来場者、出店者それぞれに楽しめるのが「フェスタ」の特長のひとつ、と感じました。


  

今年は「世田谷区政85周年」にあたるとのことでしたが、屋内では障害者週間記念区長表彰式、障害者雇用促進協議会感謝状贈呈式、ユニバーサル朗読、障害者団体・施設によるPR(一般社団法人「Get in touch」(東ちづる理事長))、「お楽しみ抽選会」、障害者週間記念作品展などなど、もりだくさん!!

ビッグイベントのひとつである「お楽しみ抽選会」では、壇上から実行委員の皆さんがご挨拶。実行委員を務める「そとでる」鬼塚事務局長も、壇上と会場を行き来して当選者に喜びを運びました。


「そとでる」のご利用者様も入場の際に配られたプログラムに印字された数字を見ながら、会場内の座席でドキドキ! 抽選結果に胸をふくらませていましたが、さて、その結果は…?


この日は寒いながらもお天気に恵まれた一日でしたが、「ふれあいフェスタ」のキャッチコピー「障害のある人もない人もせたがやで共に生きる」は、多くの来場者の皆さんの心に届いたことでしょう。

また、「ふれあいフェスタ」出店のために事前準備をしてくださった皆さん、当日呼びかけや販売をしてくださった「はぁと世田谷」「おでかけサポーターズ」ほかの皆さん、お忙しいなか、お疲れさまでした。
また来年、よろしくお願いします。


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