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2015/05/12

第1回「そとでる」スタッフ向けミニ研修会報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

2015年4月28日(火)、「平成27年度 そとでるスタッフ向けミニ研修会」の第1回目を行いました(14:30─15:30 於:移動サポート八幡山リビングルーム/世田谷区福祉移動支援センター「そとでる」事務所隣)。


今年度の通年テーマは、「今だから! もう一度確認 ─ 学んで活かす・つなげよう」。

スタッフ向けのミニ研修会を行うようになって3年目となる今年は、
スタッフ一人ひとりが常日頃の業務をふりかえり、互いが良い点・改良点を確認しあうことを意識しました。

そして第1回目の研修では、基本の“き”を学びなおす意味で「福祉従事者のためのビジネスマナー」をテーマに、
東京都社会福祉協議会や世田谷区社会福祉事業団等で講師を務めていらっしゃる秋山 信悟様(株式会社ウイ 代表取締役)をお招きしました。

学生、社会人になってまもない方、中堅の方…、これまで多くの方々に「ビジネスマナー」を通して、業務改善や“組織における役割”に関するご指導を重ねられた秋山講師。スタッフは、秋山講師の長い企業経験や知識をもとにされた実践的な講義を受けることができました。



<研修会内容>(一部抜粋)
『おさえておくと役に立つ! 福祉従事者のためのビジネスマナー』
講師:秋山 信悟様(株式会社ウイ 代表取締役、東京都社会福祉協議会 福祉職員職務階層別研修講師)

●「職場におけるマナー」研修
マナー、エチケット、ルールの違いは?/ “オ・ア・シ・ス”は人間関係の潤滑油/ 職場生活の基本動作(仕事の始まり・仕事中・仕事の終わり)/ 敬語の種類/ 言葉づかい(敬語テスト→ スタッフ全員がテストに挑戦!→ 振り返りと確認)/ 電話応対の実践(講師とスタッフがやりとり)→ 振り返り/ 一人ひとり(ご利用者、スタッフ…)の特性をつかみ・活かすには?/ 謝罪の方法(なぜ謝罪をするか?)/ 業務標準の重要性/ 役割の明確化… など


 
 「敬語テスト」に挑戦
 
秋山講師とスタッフが、電話応対のロールプレイング



●質疑応答
“顔が見えない”業務で気をつける点は?/ 組織における“個人”の責任は?/ 業務標準作成に適した方法は? … など

                                                                                  *

「福祉従事者のためのビジネスマナー」がテーマということで、どんな内容の講義になるのか、研修を楽しみにしていた「そとでる」スタッフたち。ごく基本的な内容をふまえながらも、ご利用者様、登録事業者様、他職種の皆様等々、電話やイベントなどでどのようなマナーとエチケットを意識して動き、お話しすれば良いか、小テストやロールプレイをまじえて学ぶことができました。

また、「そとでる」が移動支援を円滑に行なっていくために、どのような点に注意したり改善していけば良いかについても、福祉従事者向けの研修を重ねていらした秋山講師ならではの着眼点=ヒントをいただきました。

何より大切なのは“あいさつ”“笑顔”“張りのある声”。イキイキと、自らの役割を意識しながら業務を遂行することが「そとでる」のよりよい移動支援につながることを再確認しました。秋山講師、ありがとうございました。



<研修会・受講者の声>
・業務の大半を占める電話応対について、常識的に敬語を使うことは心得ていたつもりですが、意識をしてどの言葉を選ぶべきか。また、相手の特性を考えての対応もマナーであることを考え直す反省をしました。


・福祉事業関連に沿う内容で、わかりやすく実例的に講義をしてくださった秋山先生に感謝いたします。明日から新たに、仕事はもちろん、日常生活にも生かしていきたい内容をありがとうございました。


・「添え言葉は重要」「忙しいとマナーが乱れがち」「ミスがあったときに個人に責めを負わさず組織の在り方のせいと捉えて改善する」など、心に響くお言葉を頂戴し、「もっと早く研修を受けることができていれば」と思いました。


・電話応対の改善やフローチャート作成のアドバイス等、具体的かつ、すぐに業務に取り入れたい内容ばかりで、大変勉強になりました。少しずつでも実践してスタッフにも利用者様にも気持ちの良い事業所となるよう、前進したいと思います。


・“業務のフローチャート”を作成するというヒントは、すぐに実施したいと思いました。スタッフ全員が知識の共有、スキルの向上、自信ある対応が可能になると思います。


・ビジネスマナーだけでなく、業務についてのご指導まで頂戴し、感謝しております。今後は研修内容を日常生活にも生かしていきたいと思います。


・ロールプレイや小テスト、質疑応答から、受講者が「気づき」と「やる気」を容易に得ることができました。そして全員が「(業務の)フローチャートを作りましょう!」という、次のアクションに積極的になれたことに感激しています。
「正しいビジネスマナーは“希望”である」。そんなことを思った時間でした。ありがとうございます。


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