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2016/03/30

「危険予知から考える交通社会─JAFデータに学ぶ」 開催報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

2016年3月7日(月)、
「平成27年度 第3回 登録事業者研修会」を開催しました。
(18:00-20:00 於:世田谷区立総合福祉センター 研修室)

平成27年度3回目の登録事業者研修会は、
今年で3年目となる一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)の講師をお招きしての研修会。

講師は昨年、参加者から「わかりやすい」というお声が多かったJAF 東京支部 事業課 交通環境係 副主事・高木 孝様です。


高木講師が昨年のテーマ『気づく運転、優しい運転─JAF流 事故回避術』につづいて選ばれたテーマは、
『危険予知から考える交通社会─JAFデータに学ぶ』。

“危険予知”をキーワードに、運転者だけでなく、
歩行者や自転車運転者など、社会生活を営む全員の目線で「よりよい交通社会」を築いていくこと、
そのために必要な「安全運転」と意識の持ち方を学びました。



<研修会>(参加者:16名)

1. 開会挨拶(せたがや移動ケア・外池 孝晋理事)

2. 第1部: 講演&質疑応答

『危険予知から考える交通社会─JAFデータに学ぶ』











(講師: 高木 孝様 / 一般社団法人 日本自動車連盟 東京支部 事業課
 交通環境係 副主事、
JAF 東京支部 交通安全実行委員会事務局



第1部は高木講師のお話とJAF提供の映像視聴を中心に、
「事故を起こさないためには、1.危険を予測する 2.コミュニケーション 3.今の感情に気づく ことが大切」というお話や、「正しい乗車姿勢」「シートベルトの非着用状況の調査結果」「視覚と視覚」などを確認。

「ピラーによる死角が想像以上に大きい」
(JAFの実験では角度によって、車イス1名、自転車に乗った子ども1名を含む11名が運転者の死角に入ると判明!)など、さまざまなJAFの検証結果が印象に残りました。

また、「車の運転は、認知、予測、判断、操作からよるものであり、特に『予測(「…かもしれない」と予測)する』ことの重要性」を学習。

そして「認知の足りない部分を『予測』で補う」ためには、危険を予測する能力を高めることが必須である」ことを、高木講師の事例紹介やQ&A型式の問題(映像を観て、危険予知を考える)によってわかりやすく学びました。


 

 「内容抜粋」
               

・事故を起こさないために
                   
・確認 正しい乗車姿勢

・衝突のメカニズム

・ショートカット右折に注意!

・事故の原因

・安心・安全は車間距離とは…

・質疑応答 他 


 


                                              

JAFご提供の膨大なデータと検証に裏付けされた研修内容、
さらに高木講師の「運転者は相手を見るだけではなく、自分も見てもらうことを忘れないようにしましょう!
(自分の存在を積極的に相手に知らせる)」という意識が、
「交通社会をよりよくし、共に暮らしやすくするためのコミュニケーション」であることを実感する時間となりました。



3.第2部: 意見交換会

つづく第2部はせたがや移動ケア・外池 孝晋理事の進行のもと、参加者による意見交換を行いました。








「意見交換会」では全員が簡単な自己紹介を行なった後、日々の業務を行う際に注意していること、安全のために実践していることを自由に話し合いました。

特に「指差し確認」の意味や重要性など、昨年の研修会で話し合われた内容について再び話し合われたテーマもあり、1年に1度、「運転」「交通安全」について学び・話し合う時間をもつことで「何が安全のために必要か」を各自が確認することができました。


参加者の皆様、長時間、ありがとうございました。


*資料画像: 一般社団法人 日本自動車連盟 (許可なく転載を禁じます)



4.閉会挨拶(せたがや移動ケア・吉田 正理事長)

閉会に伴い、せたがや移動ケアの吉田理事長より、各自の交通安全対策、危険予知の重要性が呼びかけられました。




<参加者の声>(抜粋)
・話の内容が具体的で、ひじょうにわかりやすかった。(事業者)

・次回もぜひ研修を受けたいと思います。(事業者)


・JAFの動画が見やすかった。毎日の運転の参考になった。また、安全運転の再確認ができた。(事業者)


・新しい安全運転の知識が得られて良かったです。(事業者)


・じゅうぶん注意していても何が起こるかわからないので、気をひきしめていきたいと思います。(事業者)

・ヒヤリ! の映像例を、もっと観たいです。今回は子どもの例が多かったが、次回は自転車の問題例などが観たいです。(事業者)

・気をつけていても事故は起こりうるもの。定期的に安全運転の再確認を行うことはとても大事だと思った。(スタッフ)


  

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