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2017/11/15

「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017」参加報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

2017年10月28日(土)、29日(日)、東洋大学白山キャンパス(東京・文京区)で開催された「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2017(本音で語り合おう、知り合おう、そして元気な地域をつくろう)」(主催:くらしの足フォーラム実行委員会)に、「せたがや移動ケア」(「そとでる」「おでかけサポーターズ」)のメンバーが参加しました。

 

「そとでる」のスタッフは2日にわたってフォーラムの受付業務を担当したほか、報告書作成のための取材を行いました。
また、1日目に行われた「グループディスカッション」(28班)では「そとでる」の鬼塚事務局長が該当する複数グループの「まとめ役」を担当、つづく2日目に行われた「ポスターセッション」(50団体)では「そとでる」が出展しました。


  


地域住民、バス・タクシー事業者、研究者、自治体、企業など多彩な団体や企業がそれぞれの実践を紹介する中、「そとでる」も取り組みや日ごろの活動、「おでかけサポーターズ」の活動についてご紹介しました。


そして「おでかけサポーターズ」から参加したメンバーも受付業務を行ったり、「グループディスカッション」に参加して「くらしの足の問題をどのように解決するか」を話し合いました。さらに、講演会にも積極的に参加するなど、初めて参加した「全国フォーラム」での自由な意見の交わし合いや発表から、新鮮な“気づき“を実感しました。
(写真:ポスターセッションの準備、会場風景、受付業務)


講演会や討論会では、自動運転、AIなどのキーワードが話題となりましたが、高齢化や少子化、人々の健康(健幸)等々の「くらしの足」の問題を、立場・地域を超えた方が利用者・生活者の目線で語り合う機会は多くありません。
2012年から毎年開催されてきた「全国フォーラム」ですが、2日間の参加者は過去最多の330名。貴重な「場」への関心の高さがうかがわれます。
(写真:当日の配布資料)



全国から日常生活の移動について多くの方が想いをもって時間・空間を共有した2日間。「そとでる」も全国各地の参加者と情報交換を行い、多くの取り組み事例を得ました。ありがとうございました。

(写真左:28日午前・概論「大いに語ろう、くらしの足の原点から自動運転まで」会場風景)



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