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2019/04/05

「介護タクシー新年会」参加報告

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
2019年1月19日(土)、「そとでる」スタッフが「介護タクシー新年会」(主催:PASパス救急サービス 於:オークラレストラン スカイキャロット)に参加しました。
(集合写真提供:撮影・志甫 直哉さん(株)ロル)


この会は、介護タクシーの事業者と医療従事者の交流・情報交換を目的に開催されたもので、会場では「そとでる」登録事業者の皆さんを多くお見かけました。

 *PASパス救急サービス:東京都の民間救急事業者の紹介サイト。「民間の救急車両」で移送する事業者を紹介しているほか、ご利用者の声を掲載している。


挨拶をされる澤井代表


         
新年会は主催者代表・澤井 博文さんの開会のご挨拶を皮切りに、参加者ご挨拶、団体のPR、名刺交換など活発な交流の時間のなか進行しました。
また、開催協力の「民間救急搬送 かご屋」・木原 正昭さんが、ご挨拶と「担架」のデモンストレーションを行いました。

「民間救急搬送 かご屋」の木原さんは挨拶の中で、開業までの経緯や仕事に対する思いを話されました。
また、心に残るエピソードとして、あるご利用者とそのご家族の外出を支援した話を披露されました。
ソーシャルワーカー、看護師、医師… 多くの方と連携して、卵管がんのご利用者とご家族にお出かけしていただいた話でしたが、外出には無限の可能性があること、「自分のこととして、おきかえてみる」、「自分ならどうしたいか・どうするか」を基本にしてご利用者と向き合うこと…など、多くのメッセージを会場の参加者に発信されました。


「担架」を使用したデモンストレーションでは、木原さんを中心とした「そとでる」登録事業者の皆さんによる移動支援が、わかりやすい説明と動作で示されました。ご利用者の「安心感」と安全性がダイレクトに伝わってくるようなデモンストレーションは、会場内の参加者の関心を集めていました。
  
 息ピッタリの動作で、参加者の皆さんにご説明。



また、参加したスタッフも、普段お話しする機会の少ない看護師やソーシャルワーカーの皆さんとの交流を通じて、「そとでる」の仕組みやご利用について等を説明させていただきました。

そして、実際に数名の方とお話しすると、まだまだ「そとでる」についてご存じない方が多いということもわかり、日々の業務やPRに励まなくては…と感じ入りました。


会の後半では、全員参加のビンゴゲームや長いチューブでの早飲み競争などがあり、あちこちで笑いや喜びの声があがりました。


このように異なる職種で互いの役目を確認しあい、連携をさぐる交流会への「スタッフ」の参加は、これまであまりありませんでした。
お話をうかがった主催者・澤井さんの「楽しく、気軽な時間のなかで、参加された皆さんが互いに知り合っていただきたい。交流していただきたい、という思いで企画しました」という言葉を意識しながら参加することで、より有意義な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)

   
  


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