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2018/06/01

スタッフが外部の研修会に参加しました

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者

平成29年度のスタッフ向けミニ研修会第3回目は、スタッフ各々が「関心があり」、「業務に役立つ内容」と考える研修会に参加することとなりました。(第1回目「配車業務の向上に向けて」、第2回目「福祉従事者のための心身管理」は、内部研修会として開催済み)

おかげさまで「そとでる」へのご依頼、ご利用が増えていることもあり、スタッフ全員がそろって研修会を受講することがなかなか難しい昨今ですが、3月初旬(1日、6日)、2班に分かれて外部研修会を受けました。


テーマは、多世代やマスコミで話題になることの多い「終活」に関する講義および検定試験です(「終活ガイド」。主催:(社)終活協議会。於: 調布市文化会館たづくり)。


研修会は13時から16時半と長時間にわたって行われましたが、多岐にわたる科目について基礎的な知識を得ることができました。


また、「そとでる」の業務は多様な職種、価値観の方々とやりとりさせていただいていることもあって、社会人として必要な常識を学ぶことにより、コミュニケーションをとる際の自信が増すように感じました。


(写真は、一般社団法人終活協議会ホームページより)



『当日の内容』

■終活基礎勉強会

高齢化社会における「終活」の社会性、ライフデザインとしての意味などについて説明を受けたあと、下記を配布されたテキストをもとに学びました。


医療(備える病気の知識、認知症、医療と介護など) / 介護(介護施設の選び方など) / 保険(年金と保険など) / 相続(エンディングノート、相続、家族信託など) / 葬儀(葬儀の歴史、葬儀社選びなど) / お墓(死生観など)



■検定試験(選択問題)
テキストの内容から、選択式問題にチャレンジしました。

(写真は、試験合格者に渡された認定証)



■心託コンシェルジェ
主催者より、終活に関する同団体の提供サービスやさらなる学び、資格について説明を受けました。


<受講後の感想>

  ・「終活」というと「エンディングノート」を連想しますが、その正しい使い方などを教わったことが良かったです。書き方はもちろんですが、「書いたノートの内容を残された人たち(家族、友人など)に読んでもらうことが重要。読んでもらわなくては、自分が「こうしたい・こうしてほしい」と書き残したことが伝わらない」というお話が、印象に残りました。
 ・私たちスタッフは、各々勉強したことをご利用者、登録事業者の皆さんとのやりとりや安全な移動支援につながるよう意識していきたいと思っていますが、今回学んだことは、業務に直結する知識と、個人として“いずれは役立つかも?”という知識などさまざまでした。時間があるときに改めて調べておきたいこと(医療知識など)、メモとして書き出しておきたいこと(家系図など)もあり、前向きな気持ちになりました。
  ・受講したスタッフ全員、無事に検定試験に合格できて良かったです。他団体が主催する研修は内部研修と異なる緊張感がありました。また、他の参加者の自己紹介、参加した理由などをうかがったことも刺激になりました。



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