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2019/06/28

神奈川県からのお客様、「そとでる」事務所を見学

Tweet ThisSend to Facebook | by:サイト管理者
2019年3月29日(金)、「そとでる」の事務所に東宝タクシー(株)(特非)かながわ福祉移動サービスネットワークの皆様(計3名)がご来所されました。

(特非)かながわ福祉移動サービスネットワーク・理事長の清水 弘子さんは「そとでる」が毎年スタッフとして参加している「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」の事務局長をされており、「そとでる」、「おでかけサポーターズ」に学びの場や貴重な情報を発信してくださっています。
また、ご同行の東宝タクシー(株)・代表取締役の大野 慶太さんは、(一社)全国子育てタクシー協会の会長としてもご活躍されています。今回、かながわ福祉移動サービスネットワークの清水さんのご縁でお目にかかることができました。

はじめに、来所された皆様に対して、鬼塚事務局長が「そとでる」の歴史や仕組み、利用の状況などを説明しました。








皆様からのご質問にお答えした後、実際に事務所で配車予約等を作業中の“現場”を見学していただきました。

鬼塚事務局長、スタッフ・岩尾が受信から配車までの流れ・作業について説明を始めると、システムや顧客管理に関して具体的な質問が飛び交いました。また、室内の地図や資料などを目前に、興味深くご覧いただく様子がみえました。

見学時間として予定していた午前の時間は瞬く間に過ぎましたが、
タクシー会社、移動支援を行っているNPO、そして「そとでる」という、「移動」に携わる面々がこのように集まること。
地域貢献について話し合ったり、情報交換を行っていくことはとても貴重であると実感した時間でした。
そして何より、「刺激」、「元気」をいただいたことをありがたく思います。今後ともよろしくお願いいたします。

【ご見学後のメッセージから】
・限定や福祉有償運送の配車の現状がよくわかりました。
・高齢になればなるほど、考え方や身体のバラツキが大きくなるため、カスタマイズされたサービスが必要になるのだろうと思います。人と人との最適なマッチングをITでどこまで実現できるか、引続き模索をしたいと思います。
・実際の現場を見ながら実際に運用している方々からお話をお伺いすることができ、プロフェッショナルなご対応や運用方法、蓄積されたノウハウなど とても深い感動と感銘を受けました。
(写真・まとめ:スタッフ・石黒)


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